■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ディアスシア
これはディアスシアピンククイーン。
最近はあまり見かけなくなりました。
2年前に種で買って植えたもの。
殆ど冬を越せずに枯れてしまって、
2株残ったのを1株プランターに移しました。
今年、種を注文したら期限切れしか残ってなく、
入荷も未定とのこと。
可愛い花なので、また見つけて植えたいと思います。

ディアスシアピンク1

ディアスシアピンク2


スポンサーサイト
ガーデニング | 13:24:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
キエーロのメンテナンス
お久しぶりです。
キエーロ検索で急なアクセスに驚き、書く気力がなくなっていたブログ、
久々に書き込みします。
消費税増税の絡みで死ぬほど忙しかったのも落ち着き、
前から気になっていた「ベランダdeキエーロ1号機」のメンテナンスを行いました。
こう温かくなってくると、1台でも十分処理できるので、
あとは2号機に任せて、1号機のリフレッシュです。
まずは土を取り出します。
土と言っても内容物は、山の腐葉土・おが屑・米ぬか がほとんどで、
「茶色いおが屑」という方が合っているかもしれません。
土壌菌は繁殖しやすく、空気が動き安ければいいので、
これに代わるものが他にもあるかもしれませんが、
ここ関西では「黒土」なるものは手に入らないですし、
ピートモスなどお金を出して買うのはもったいないし、
手近で入手しやすいものを使っています。
最初、田んぼの土でやってみましたが、粘土質で粒度が細かく、
空気が入る余地なく固まってましたので、うまくいきませんでした。
今回、この土をふるいにかけて、分解しきれなかった物を取り除き、
おが屑と米ぬかを追加投入して戻すことにしました。
本体の方は、底に水がたまっていたので、底板とスタイロフォームの底面に、
ドリルで穴をあけて、水が抜け下から空気が入るように改造しました。
フレームは木が少し反って浮いたりする所を、コーススレッドで増し締め程度で、
塗装も剥げているわけではないので、そのまま使う事にしました。
2012年の1月から使い続けて2年と4カ月です。
ほっといても4,5年は使えそうに思います。
ひょっとしたら、「段ボールコンポスト」よりローコストなんじゃないかな?

底板に水シミ、実の所は白い腐朽菌が出始めてる。
キエーロ底

土は取り出してふるいにかけて、大きな塊を取り除きました。
土ふるいにかけた

本体は端の方で木が反って浮き上がってます。
木の端に反り

木の端に反り2

とにかく、スタイロフォームを外して内部を水洗い洗浄。
内部洗浄


スタイロフォーム洗浄

スタイロフォームはスコップが当たって傷が沢山あります。
なんだか変な穴が開いてるので、よくよく見ると土の塊が穴にあり、
それを取り出してみると、なんとカナブンのさなぎが。
スタイロ穴1

スタイロ穴2

土のpHを測ってみました。濡れて濃いですが、色目的には7.5-8.0かな?
弱アルカリという事で、特に中和処理等せずに行きます。
pH測定

本体の反ってるところは押さえつけてビスの増し打ち。
反りはビス増し打ち

底板に穴をあけました。
底板に穴1

底板に穴2

底板の上に網戸のネットを2枚敷き込みます。
網戸敷き詰め

スタイロの底面に小さい穴をたくさん付けて、網戸の上にセットします。
スタイロ底穴

側面のスタイロフォームは、穴をウレタン補修して裏表ひっくり返してセットしました。
上部は本体との間に土が入ってしまってたので、今回は防水テープでふさぎました。
スタイロ側

これが土。茶色いおが屑です。セルロースとリグニンの粒、なかなか分解されない。
これが土1

これが土2

とりあえず、元の通りに土を投入です。
土投入1

土投入2

ヨーラコンポストで寝かしておいたおが屑と米ぬかの混合物。
湯気が立ち込めるほどに高温のあつあつを取出し、キエーロに追加投入です。
ヨーラコンポストから取出し

ヨーラコンポストから取出し2

2号機の奥、元の位置に収まった1号機です。
改良改造手術を受けたので、「新1号」と名付けましょう。
サイドにシルバーの2本線があれば完璧か。(^_^;)
元の位置-新1号

追伸/
3号機の計画に着手!新2号も。こうご期待。



生ゴミ処理機 | 02:38:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
キエーロのSketchupデータをアップロードしました。
このところ、「ベランダdeキエーロ」の作り方の問い合わせ、
またアクセスキーワードで「キエーロ 作り方」がとても多いです。
ブログで紹介しているものは見様見真似で私なりに考えたものです。
考案者である松本さんにおうかがいしたら、決まったものは無いとの事で、
「キエーロ葉山」さんのブログの説明から適当に考えて作りました。
これまでに紹介した2号機のsketchupのデータを公開したいと思います。
sketchupのデータファイルはこのFC2ブログでは扱えないようなので、
私の別のブログ、「LIA Design Shop の倉庫」にアップロードしました。
参考にされる方、ここからダウンロードしてみてください。
http://liads.seesaa.net/article/367581845.html

データは加工などご自由にお使い頂いて構いませんが、
誤解をまねくといけませんので、サイト等への2次的な公開はお控え下さいませ。

データを見るにはsketchup8(無料)が必要です。
ここからダウンロードできます。
http://www.sketchup.com/intl/ja/download/gsu.html

私のやり方がベストではないと思いますが、初めて作られる方などには、
参考になるのではと思います。
誰が考えても大差ないとは思いますが。
時間ができたら、もう少しコンパクトなものを作ってみようと思います。
生ごみ量が少なければ、3か所1サイクルで幅50cm位でいけそうに思います。

生ゴミ処理機 | 18:18:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
リトマス試験紙
ついに買ったよリトマス試験紙。
MonotaRoさんでの買い物のついでに。
早速キエーロ2号機の土を水に溶いてリトマス試験紙をいれると、
カラーガイドに合わせると7の色かな。
ということは、中性ってことですか。
こんなの使うの中学生以来だから、約40年ぶり。(^_^;)
まぁ、また違う楽しみ方ができそうです。

リトマス試験紙


生ゴミ処理機 | 23:40:29 | トラックバック(0) | コメント(1)
キエーロから取り出した土を堆肥として使う
バイオ型の生ごみ処理は、微生物が分解した後で良質なたい肥ができるので、
これを利用して野菜作りやガーデニングに利用することで、
食物の循環サイクルが出来、非常にエコであるとされています。
実際にやってみましょう。
キエーロから一部土を取出し、庭の植物に与えてみました。
ミントの植え替えで移植後にたっぷり堆肥を持っておきましたら、
下地から元気な枝芽がたくさんふき出してきました。
これって堆肥のせい?
ワイルドストロベリーの周りにも生ゴミたい肥を入れておいたら、
あれま、実付きが多くなったような気がする。
しかも実が大きくて、通常のイチゴぐらいのサイズがある。
これも堆肥のおかげ?
効果は定かではありません。
でも、邪魔になるものではなさそうです。
キエーロに生ゴミを投入すると、消えてなくなるのですが、
土は少し増えていく気がします。
一旦全部の土を引き上げて、どこかで熟成させるのがいいかもしれませんが、
場所もないので少し取り出しては庭に使い、
たまにおが屑や米ぬかを投入して、微生物の活動を促してます。
ペーハーチェックをやっていないのでわからないのですが、
モミガラ燻炭や消石灰の投入による中性化も必要かもしれません。
でも、今のところ順調です。

ミント-堆肥
スペアミント(ペパーミントかも)だと思う。
田の畔に繁茂してたの、庭に移植、生ごみたい肥を与えておいた。

ワイルドストロベリー堆肥

ワイルドストロベリー堆肥2
ワイルドストロベリーにしては大きな実がついたので、堆肥の効果なのかと?
リン酸成分が多いのかな?


テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

生ゴミ処理機 | 10:15:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。