2012-05-16 Wed
オレガノが茂ってきたので、間引いてドライにしようと思う。日陰に吊るしたり、ビニルハウスに並べたりしてみたけど、
形状にこだわらなければ、天日で一気に乾燥させると早い。
風がなければデッキに網の台を乗せて並べます。
何日か出し入れが面倒なんで、日陰に吊るした方が結局楽かも。
去年は大量のバジルを玉ねぎハウスで乾燥させた。
形はひどいがよく乾燥して、ウサギさんの食糧となりました。
もう残り少ないけど、次のバジルを植えたので、
この冬はたっぷりバジルが食べられることだろう。
バジルは冬を越せないから、毎年植えないといけないのが手間。
ほかにも植替えしてやらなければならないのが沢山あるけど、
玉ねぎの収穫が始まるから、ほったらかしやな。


オレガノのドライを作るのははじめて。
切り取ってほっておくだけですけど。

アスパラガスなんか、ほっといても毎年同じところから生えてくる。

これ、山葡萄。どこかに植替えなければ。

ミツバアケビの種を適当に蒔いておいたら、沢山でてきちゃった。
どこか植えようか。

こちらは丸い5枚葉の普通のアケビ。ここ2年は実が生ってないな。

もうこれで最後だよ。

でもすぐにバジルは収穫できるよ。
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2012-04-25 Wed
なかなか本調子(?)にならないベランダdeキエーロですが、掘返してみても野菜ゴミなどが原形のままとどまってました。
温度上昇もなく菌の活動が見受けられません。
他の生ゴミも水分を含んで団子状になってます。
やはり、土に問題があるようですね。
まずは分解を促したいので、頼みの綱の米ぬかを投入して全体に混ぜました。
すると数日で効果が表れ、湯気が上がってきました。
ついでに臭いもかなり出てきましたが、これは仕方がないでしょう。
分解のほうもかなり進んでいる様子で、混ぜ返しても塊が出てきません。
土の団粒構造をもっと進めなければと思い、
先にやった生ゴミ堆肥のさらなる投入を行いました。
ヨーラコンポストで作ったものですが、堆肥化が未熟なものです。
ふるいにかけて大きな塊を除き、キエーロに投入しました。
混ぜ返してもいいんですが、しばらく臭いを抑えたいので、
上から敷き詰めるように入れています。
ベランダdeキエーロは吸気が、ヨーラコンポストは排気が問題です。
どちらも、断熱材が通気構造ではないので、
もし通気性のある断熱材が使えたら、効率が上がるのではないかと考えます。
やはり、ロックウールしかないか。
ベランダdeキエーロ、ロックウールで2号機を制作してみようと思います。
といっても、玉ねぎの収穫期がち被いてますので、当分暇がなさそうです。

米ぬかを混ぜたので色が白っぽいですが、湯気が上がるほどに温度上昇してます。

コーナンで700円位だったミニスコップ。先がスタイロフォームに刺さってしまう。

ヨーラコンポストで作った堆肥をさらに投入するため、ふるいにかけた。

菌がはびこった塊を、ふるいではねた中から持ってきた。

しばらくは臭い封じの為、混ぜずに敷き詰め。
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2012-03-23 Fri
ベランダdeキエーロが、あれからどうなったのか?って、思われてしまうほど、この話題から離れてしまいました。
実は、うまくいってなかったのです。
寒いせいもありますけど、全然分解せず、掘り起こしても投入時のままです。
むしろ、分解せず保存されているような状態で、まるで室のようです。
原因は、土だと思います。
やはり田んぼの土では粒度が細かく、酸素が届かないようです。
それに、特にベランダdeキエーロの構造では、
上面以外は断熱材のポリスチレンフォームで密閉されてますから、
酸素が地中に回りにくい構造になってます。
やはり、粘土質の土では駄目で、土の団粒化を進めなくてはならないようです。
そこで、ヨーラコンポストでできた堆肥を、この土に混ぜることにしました。
堆肥をふるいにかけて、田んぼの土と混ぜ合わせ、
ベランダdeキエーロに入れます。
随分とフカフカの土になりました。
これで生ゴミを投入して、試してみたいと思います。
随分とあったかくなってきてるので、期待したいと思います。


土が粘土質で窒息状態?微生物の活動が見られない。

一旦土を取り除きました。

ヨーラコンポストから取り出し、寝かしておいた堆肥を利用。

ふるいにかけて・・・

粘土質の土と堆肥を混ぜ合わせ。

それをベランダdeキエーロに戻す。

粒度のばらついた土になりました。
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2012-03-07 Wed
生ゴミ問題に関心を持ち出してから、いろんな新しい言葉に出会いますが、また新しい言葉に出会いました。
「エコフィード」と言います。
食品関係から出る食糧残渣や、コンビニなどの賞味期限切れ食品など、
そのままでは生ゴミになるものを、家畜などの飼料として利用するという考え方。
食べ物を食べ物として家畜に利用し、循環させるというものです。
液化や堆肥化させて肥料とする、発酵によりメタンガスを発生させる、
ということ以外の方法ですね。
なるほど、再利用に時間とエネルギーをあまり使わなくて済みそうです。
まだ言葉を知ったばかりですが、興味深いですね。
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