■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ディアスシア
これはディアスシアピンククイーン。
最近はあまり見かけなくなりました。
2年前に種で買って植えたもの。
殆ど冬を越せずに枯れてしまって、
2株残ったのを1株プランターに移しました。
今年、種を注文したら期限切れしか残ってなく、
入荷も未定とのこと。
可愛い花なので、また見つけて植えたいと思います。

ディアスシアピンク1

ディアスシアピンク2


スポンサーサイト
ガーデニング | 13:24:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
杉の廃材プランター、朽ちてきました。
ブログを長く休んでしまうと、再開するのはきっかけがいりますね。
休んでしまったのは、たまたま仕事が忙しくなったことと、
自分でも書いて面白いと思うネタがなくなってきたというか、
マンネリ化してくると、読む人もつまらないだろうなって思って、
書く意欲がなくなってしまいました。
それに、仕事と趣味のパソコン関連を分けたので、これまたネタの減少です。
純粋に「淡路島の暮らしの楽しさ」を伝えようと始めたブログでしたけど、
それほど大した情報は発信できませんでした。
まあ、個人のブログなんだから、なにも気負うこともないのですが。

庭の花を植え替えるのに、プランターを触ってて、
傷みの激しいのを見て、このブログに書くことにしました。
ずっと前にここで紹介した廃材利用のプランターですが、
足元というか底の方が腐ってきてたので、
もう1年ぐらい持つかなというところですけど、破棄しました。
朽ちて自然にかえるものとしたかったので、それはそれで良しなんですが、
作ってから4年ほどですから、思ってたよりちょっと早かったかな。
底は地面に接してるし、水も溜るしで朽ちやすいですが、
それを見越して分厚い材料で作れば寿命は伸ばせるかと思います。
最近は30mmの杉板の端材でプランターを作ってるけど、
底板に12mm使ってたんで、これはもっと厚み上げるか2重にするか、
考えた方がよさそうです。

杉プランターの底が腐る
このプランター、短い杉の板の切れ端で作れるのと、
仕組みが簡単で誰でも作りやすい。
ただ、下はべったり地面につくので、底全体が腐朽する。



テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

ガーデニング | 11:52:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
水連
うちと隣の家の前に庭を作って楽しんでるんですが、
小さなスペースに水場(池)を設けてます。
川から取水していて、よほどのことがなければ水は止まりません。
だから、水生植物も楽しんでおりまして、水連など咲かせております。
で、今日、ひとつ咲きました。
別の水場では小さな黄色い花が咲いてます。
カワニナが多く生息するようになりました。
蛍を多く見かけるようになったのはこのせいかな?
一度、水生生物の調査をしてみよう。

前庭
広い道ができたので、管理もしやすい前庭。
ほとんどコミュニティガーデンのような状態です。

水連咲いた
水連が咲いたの、今日気づきました。

黄色い水連
こちらは小さいのが可愛く咲いてます。

カワニナ
カワニナも随分と増えてます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

ガーデニング | 17:53:10 | トラックバック(1) | コメント(0)
プランターの足が折れました。
杉板の端材で作って、バターミルクペイントで塗装したプランター。
一つは足部分が折れてしまいました。
15mmmほどの薄い杉板で、繊維方向に割れてますから、仕方ないのですが。
さて、これ接着して補強版を裏からあてがって直すか、
それとも、薪ストーブの燃料にでもしてしまおうか。
解ってはいたけど、端材を最大限利用し、簡単に組めるように、
一枚の板を切り欠いて、足を出してみたんですけど、やっぱり割れた。

プラスチックのプランターから徐々に木製に変えて行った。
耐久性を持たせる為にしっかり塗装して。
最後には朽ちるだろうけど、すべてが自然素材(ビスも使ってるけど)。
塗料は牛乳のタンパク成分のガゼインと天然顔料だけ。
燃やしても土に返しても、何も問題ない。
でも、こんな早く折れちゃうとはね。もっとしっかりした構造の考えよう。

プランターの足折れ1

プランターの足折れ2
足部分が折れてしまいました。

プランターの割れ
他のプランターも板が割れたりしてます。

スタイロフォーム
廃材のスタイロフォームで作ったプランターはダメージを受けやすい。
これは土に返らないから、永く使わないかな。

カネライトのプランター
これもカネライトというポリスチレンベース。
ダメージ補修とバターミルクペイントで一度補修している。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村



ガーデニング | 19:02:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
どこでも菜園キット

どこでも菜園キットの組み立て作業を手伝ってきました。
講習会と聞いて参加したんですが・・・

屋上空間菜園化プロジェクト
http://www.awaji.ac.jp/gardener/activity/roofgarden/index.html

このプロジェクト、東北へも行くそうです。
今回のは神戸みたいですが、
今回は間伐材を利用しての大型プランター8台を完成させました。

いつも思うことですけど、何かが上手くかみ合えば、
一気に広がるものだと感じてます。
今回は間伐材の荒木でしたけど、
薄さや軽さ、そして強さ(特に土圧に抵抗)を考えると、
もう少し先の製材工程の端材などが利用できそうに思います。
薄い板でも、羽目板など実加工されている物を利用すれば、
幅の狭い材でも一体化し、強くなるので。
これはまた提案してみたいです。

このプロジェクトのキーワード、「リサイクルコミュニティ」は、
菜園以外にも、いろんな可能性がありそうですね。
やっぱり、生ゴミコンポストも加えて欲しいですね。
たしか、7つのプランターを1週間でローテーションし、
プランターに直接生ゴミを投入するシステムがあったはず。
発酵基材が特殊だったような・・・

しかし、この学校、面白いですよ。

淡路景観園芸学校20110912
久々の淡路景観園芸学校。
今度はアルファ祭の11月初めだな。

どこでも菜園キット1
設計図?外枠を重ねることで、高さを変えられるシステム。わかるかな?

どこでも菜園キット2
どこでも菜園キット1
作業開始だ!意外と速い。

どこでも菜園キット2
これ3段重ねタイプ

どこでも菜園キット3
この2段にもう1段を足す。

どこでも菜園キット3
8台完成!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ
にほんブログ村

ガーデニング | 02:37:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。