■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
胴縁と大三でガーデンラック
前々から考えていたガーデンラック、今日ガレージで作ってみました。
雨の日は外でできないので、車を放り出してガレージに道具を広げる。
DIYもそうだけど、趣味も道具がそろってくると、場所が必要になる。
僕の場合は趣味じゃなく仕事で道具が増えているけど、まあ同じ事です。
日本ではまれだがアメリカでは当たり前のように、住宅にビルトインガレージがある。
別棟だったり住宅にくっ付いていたりするけど、
買い物から帰ってガレージで車を降りて、そこからキッチンやファミリールーム、
ランドリーや物置に繋がっていたりする。
そんなガレージの車を放り出して、趣味のスペースに使ったり、
そこで小さなビジネスを始めたりすることって、あるみたいですね。
DELLだったかGateWayだったか、ガレージから始めたパソコンメーカーがあったり、
フィギュアでのガレージキットも、元はガレージで制作してたことからと、
そんな語源だったように思う。
実はこれまで、木工クラフトのキットは、よくこのガレージで作っていたから、
まさに「ガレージ・キット」だったのだ!(^_^;)
今回のはキット化するつもりはないけど、また建築廃材の利用を考えて、
よく使われる部材で、少々加工部分も増やし、尚且つコーススレッドだけで組めるよう、
簡単シンプルなものを考えてみました。
まず、使う材料は、杉材の胴縁と野縁材、そして余った幅広の杉板です。
胴縁の断面寸法は20x35mm、野縁材は35x35mmのものを使用。
この野縁材、この辺(淡路島)では大三(だいさん)と呼ぶ。
どうやら神戸あたりでも通用するようだが、大阪では通じないらしい。
一般には天井野縁によく使われる材なので野縁と呼ぶが、
いろんなところで使われる野材(羽柄材以外の下地材)であります。
野縁は野縁受、吊木と胴寸法で、40mmとか45mmだと学生時代に習って、
図面にはずっと40mm角で表現してたのに、ある日現場で35mm角だと知ってショックだった。
40mmなら寸三、45mmなら寸五と呼んでもおかしくないだろうが、
35mm角がなんで大三なんだろう?
寸に直すと一寸一分五厘五毛。大も三も出てこない。
大三の三は桟を略したものだと、大昔に大工さんに聞いたことがあります。
この大三や胴縁の切れ端、住宅の工事現場のバッカンの中に、入ってることが多いですから、
そういうのをピックして利用すると、材料費が要りません。
ちなみに、うちでは現場にバッカンは置きません。
新建材もほとんど使わないし、木材の最終は燃料にしますから、ゴミが出ないです。
こんなものでも立派にDIYができるので、材は使いようですね。
(木に才があるから“材”なんだって)
4本の柱と長辺方向の貫材には胴縁を使い、短辺方向は大三を使い端部をカギ欠きし、
細い柱への取付きでビスが干渉しないように工夫しました。
板を置いてしまうと厚みが分からなくなるので、全部胴縁で組んだように見えます。
杉の色合いもいいんだけど、これは白くペイントしてみます。

ガーデンラック3D
ガーデンラック側面
まずは設計、もう3Dでやる方が楽になってきた。

ガーデンラックフレーム材料
加工したフレームの材料。丸鋸やクランプを使えば、カギ欠きも難しくはない。

ガーデンラックフレーム
フレーム完成。

ガーデンラック棚板
棚板をあてがってみる。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村 



スポンサーサイト
木工クラフト | 21:29:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
柿渋
ホームセンターで色々見て回ってて、
塗料のコーナーで柿渋が目に付いたので買ってみた。
柿渋は、自分が手を下して塗るのは初めて。
他にも用途があるが、まずは桧のクラフトで試してみる。
何度も塗り重ねるほど、色濃くなり木材保護にもなるが、
着色拭き取りも試してみたい。
桧の切れ端に塗って、半分拭き取ってみた。
顔料を含まないので、透明感があり、木材らしさを損なわない。
桧の簡易プランタに塗って、拭き取ってみた。
木肌の綺麗な桧のイメージから、杉や古めかしいパインの様な感じになった。
民芸調というか、最近の言葉で“ラスティック”的かな?

柿渋1
ホームセンターで売っていた、着色用の濃い目のを買った。

柿渋2
桧の切れ端に塗装、一部拭き取りしてみた。

柿渋3
乾いてから、今度は拭き取りの上にクリアオイルをかけてみた。

柿渋4
4枚の桧板を組み合わせただけの、簡単なプランターというか鉢。

柿渋5
柿渋を塗ってすぐに拭き取った。
この後、自然塗料のクリアオイルをかけてみる。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村


木工クラフト | 12:03:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
台車に引手を付けた。
木工はやりだすと面白くなってきて、ちょっとした工夫を試したくなる。
羽目板の廃材プランター、基本形が真四角で面白くないので、
前板の端部を斜めカットで少しシャープ(かな?)なイメージにしてみた。
塗装もしてみようかと思うが、肌理細かな桧なので、ペンキはのりが悪い。
ステイン系かな?油性の自然塗料でふき取りをしてみようか。
植物に影響なければ、日本の伝統的塗料“柿渋”なんて良いかもしれない。

台車に箱を乗せたの、引手ハンドルを取り付けるのに、なにかいいものはと、
色々探してみて、ドアストッパー金物の余物が目に止まった。
しっかりと頑丈な金具か何かと思ってたけど、引っ張るだけだから、
これくらいの細い金具でも何とかつかえそうな気がした。
金具の機構の折れ具合もよさそうだし、これで試してみる。
何とか付けてみたが、まあまあ使えそうで、イメージしたものに近づきそう。

羽目板プランター斜め1
羽目板プランター斜め2
プランターは基本から上端の実の出っ張りを削り取ったのと、
横に出っ張ってた板を斜めにカットしてみた。

ドアストッパー金物
簡易ドアストッパーの金物を発見。これで台車を引っ張れる気がしてきて・・・

台車に引手1
台車に引手2
台車に金物を付けて、その先に木の棒を付けた。
箱は台車に固定せずに脱着可能にしている。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

木工クラフト | 23:30:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
台車
ホームセンターで980円だったので、
目的もないのについ買ってしまった台車。
しばらくほっておいたが、ふと思い立って、
沢山もらってきた桧の端材で箱を作って乗せてみた。
眺めていると、赤く塗って引き手ハンドルを付けたくなる・・・
次回、こうご期待。

台車1
台車2


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

木工クラフト | 15:52:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
羽目板の廃材プランター試作
ブログを長くお休みしてしまいました。
農家の方は白菜を植え終わって、ちょっと一息です。
前から進んでなかった、設計変更後の羽目板の廃材プランターの試作をしました。
現設計から寸法を少し変更しましたが、殆どSketchUpで描いたとおりです。
基本キットとしてはこれでいって、形状を少し変えたの作ってみます。

廃材プランター試作01
廃材プランター試作02
廃材プランター試作03
廃材プランター試作04
板をカットしてコーススレッドで止めつけただけ。
板厚が15mmあるので、組みあがるとしっかりしてます。
底板受材と持手は、同じ板材を挽き割って作りました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

木工クラフト | 23:55:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。