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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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そろそろバジルを収穫
寒くなってくると、秋植えバジルが枯れてしまうので、
そろそろ収穫してドライにしなければならないです。
ほったらかしだったんで、かなり虫に食われてます。
春植えに比べて、そんなに成長してないような感じがします。
春植えのバジルですが、まだまだ元気です。
背もかなり高くなり、花をさかせています。
これ、タネとれそうです。

秋植えバジル
秋植えのバジル、そろそろ収穫しようか。

春植えバジル
春植えのは背も高く茎も太いです。

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環境 | 23:42:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
かんなくずがペレットに
木工家の友人から貰ってきた“おがくず・かんなくず”は、
そのままではコンポストで水分調整剤には使えないので、
もう少し細かくならないかと、手回しのコーヒーミルを持ち出したが、
かんなくずが軽くて落ちて行かず、とても無理そうです。
身近なもので、粉にしてしまう道具は無い物か?
石臼?これもミルと同じで入って行かない。
ミキサーとか、この間使ったバーミックスも電気使うし、
そんな一度に粉砕できないし。
業務用ではファンシュレッダーという粉砕機なら処理できるが、
とても素人が買える値段の物ではないし、デカい。
・・・これは冬場のまきストーブの焚きつけにでもしましょう。
それとは別に、このかんなくず、ペレットに出来そうなので、
試しにペレット化してもらいました。
最近はコンパクトなものが沢山出てきて、
輸送費を使って製造プラントへ大量に送り込まなくても、
その場で生産が出来るようになってきました。
それでその地域で消費すれば、余計なコストは掛からなくなります。
まだまだこれからですが、今回ペレット化してもらった、
小型ペレタイザーのメーカーページを紹介しておきます。
http://www.enomotoweb.com/environment/e-pelleter/index.html
中ほどに紹介動画があります。

お米用30㎏袋にパンパンに詰めたのお願いして、
返ってきたのは土嚢袋に1/10程度に容積が減っている。
こうしてペレットで返ってくると、なるほどなと思う。
流通経費も軽減できるし、取り扱いも楽そうです。
ただ、これはヨーラコンポストには使えません。
ペレットの状態からかんなくずに戻るだけです。
コレの用途は・・・やはり燃料ですか。

普及しそうで普及しない木質ペレットのバイオマス燃料。
ペレットストーブもこれまた普及していない。
一番の理由はコストが合わないということ。
税金を使って大規模な木質ペレット製造プラントが作られたが稼働せず。
いい加減、計算の合わない税金の使い方はやめて欲しい。
地球温暖化・再生可能・循環型社会・バイオマス・地球にやさしい・・・
そんな言葉に隠れた矛盾がいっぱいあるような気がします。

かんなくずペレット1

かんなくずペレット2
ペレットになって帰ってきました。
ウォールナットが多いので、やはり黒い。

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環境 | 20:18:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
ほしい! ペレタイザー
「ペレタイザー」という機械が欲しい。
小型の物で、少々能力が低くても、リーズナブルなものが。
何をする機械か?というと、
「ペレットの製造機」なんです。
物によってはおがくずなどの木質材以外に、米ぬかや籾殻、
紙や稲わらでもペレットに出来そうです。
竹も粉にできるから、それからペレットを作れるはず。
なんでペレットにするのか?
扱いやすく、輸送コストなどを下げる為。
小型の機械が必要なのは?
全国にペレット生産プラントが何十か所かあるようだけど、
需要が追いついていない事もあって、利用があんまり稼働していない。
規模が大きいと集約型で輸送コストなどがネックになる。
小型の方が、原材料が発生した場所で、直ぐにペレットに出来る。
そうすれば、その場所で利用することが可能。
前々からこのブログに書いてる生ゴミの大型処理施設の話と同じ。
下水道も同じ、最後にまとめて処理するより、
各戸で処理する方が負担(下水配管や処理場・メンテ)が少ない。
考えてみれば、合併処理槽でよかったんじゃない?
これをもっと高度な処理システムに発展させた方が・・・
んで、南あわじ市では、下水につなぐ人、まだまだ少ないですよね。
税金がもったいない。
いろいろ調べてたら、ペレットって意外と利用価値がありそう。
腐葉土や堆肥のペレット化ってのも有りかもしれない。

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環境 | 15:52:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヨーラコンポストと水分
先日のヨーラコンポストからの水の問題、色々解ってきました。
手持ちおがくずが少なくなってきたので、米ぬかも使いだしました。
そのせいか、臭いがだんだん漬物のような発酵臭に変わってきてます。
またスイカも投入したし、野菜も多くて水分だらけの生ゴミです。
分解が進めば進むほど水は出るし蒸気も発生する。
それを抑えるためにはおがくずをさらに投入し水分調整してやる・・・?
あれ?このコンポスト、中身がどんどん増えていかない?
使った事はないけど、比較の為に調べていた段ボールコンポストと比べてみると、
ヨーラコンポストは中身がどんどん増えて行ってしまうように思います。
段ボールコンポストは上手くやれば減容していくのでそんなに増えないらしいです。
それから水分に関しては乾燥しすぎることがあるので加水必要な場合があるらしいです。
ヨーラコンポストでは、加水が必要な事ってあるのだろうか?
段ボールコンポストの場合、発生した水分は段ボールを通して外に排出されるようです。
入れ物全体が通気構造の様な物ですから、
ヨーラコンポストの場合は処理槽から外へ水分が排出される所は通気孔のみで、
断熱材のポリエチレンは水分を通過させることはありません。
この辺がポイントかもしれませんね。
沢山堆肥を作りたいならヨーラコンポストはいいのかもしれませんが、
減容だけを求めるなら、カサが増えない段ボールコンポストでしょう。
ヨーラコンポストも、水分の排出を何らかの方法を講じてやると、
おがくずの投入量が抑えられるような気がします。
この辺で日本とスウェーデンの違いが出ているような気がします。

コンポストメッシュ1

コンポストメッシュ2
前に取り付けた網戸メッシュが目詰まりを起こしている。
これではこの穴からの水分排出は減少してしまうかも。

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環境 | 00:05:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
土壌菌を捕まえた。
山に埋めた土壌菌採取の箱を引き上げてきました。
箱の上を塞いだ紙が真ん中から大きく破れてたのがおかしいなと思ってたら、
侵入を許してしまったようで、中から虫が出てきました。
それでも、白い菌糸や青かびが沢山ついて、どうやらまず成功らしいです。
本当は白い菌糸が良いようなんですが、青かびもOKなのでそのまま使います。
これを、1/3の量の黒砂糖と合わせて、容器で寝かしておくと、
液体になって土壌菌の元種ができるようです。
それを米ぬかなどに移して熟成させると、発酵基材が出来上がります。
いわゆる“ぼかし”のようなもので、天恵緑汁や酵素を添加するとベスト。
残念ながら、ヨモギの新芽の時期に天恵緑汁作らなかったので、
こっちはまた別の材料で制作チャレンジしてみます。
アケビの実など良いみたいなので、9月頃に天恵緑汁作ってみようと思います。
土壌菌で発酵堆肥を作る方法は色々あるようですが、
元手がかからないのが良いですね。
ウソかホントかわからない“EM菌”のぼかしは高くつくようなので。
それと、その方が生態系にやさしいというか、土壌菌も地産地消でやってみます。

土壌菌1

土壌菌2
箱の中のご飯粒には菌がびっしり...これでいいのかな?

土壌菌3
容器は瓶が良いらしいんだけど、手ごろなのが無くちょっと大きめ。

土壌菌4
菌の付いたご飯粒の1/3の量の黒砂糖を添加します。

土壌菌5
和紙があればいいのですが、無いので半紙で蓋しました。

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環境 | 00:00:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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