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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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エコフィード
生ゴミ問題に関心を持ち出してから、いろんな新しい言葉に出会いますが、
また新しい言葉に出会いました。
「エコフィード」と言います。
食品関係から出る食糧残渣や、コンビニなどの賞味期限切れ食品など、
そのままでは生ゴミになるものを、家畜などの飼料として利用するという考え方。
食べ物を食べ物として家畜に利用し、循環させるというものです。
液化や堆肥化させて肥料とする、発酵によりメタンガスを発生させる、
ということ以外の方法ですね。
なるほど、再利用に時間とエネルギーをあまり使わなくて済みそうです。
まだ言葉を知ったばかりですが、興味深いですね。

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農業 | 22:40:25 | トラックバック(1) | コメント(0)
店頭の淡路玉葱
徳島市のとある八百屋さんで、ショッキングな物を見つけてしまった。
“あわじ産玉ねぎ 1玉 68円”
値段が安いとか高いとかじゃない。
品物が悪すぎるのです。
皮の黒い変色、肉痩せや肌シワ、それと皮が切れている。
うちは今の所100%農協への出荷だから、
こんな玉ねぎは2等品扱いのネット詰めで、ほとんどお金にならない。
おおよそは加工食品などに利用され、店頭に出ないものだと思ってました。
こんな質の悪い淡路玉葱を、堂々と店先にならべているのはどうしてだろうか?
いろんなことが考えられる。
・あわじ玉葱のブランド力が付いてきたので、名前で売れるから出している。
(少々形や表面の状態が悪くとも、味に変わりはないのですが・・・)
・JA以外の流通ルートによるもの。理由は色々だが、JAなら文句言いたい。
・販売店主の理念、ポリシー。
1個68円で売れるなら、本当に良い物を手渡ししてでも売りたい。
現実には流通や経費などのコストでこの値段では厳しくなるかも知れないけど、
「これを店先に出してくれるなよ」って、誰かわからないけど言いたい。

あわじ産玉ねぎ

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農業 | 12:28:10 | トラックバック(0) | コメント(3)
少しは涼しくなってきました。
暑さもやわらいだので、昨日は畔の草刈りを行いました。
この作業は結構大変なんで、草刈りせず管理しやすいように、
畔をコンクリートに変えてしまうところが増えてきました。
「楽になっていいじゃないか」と、
わが地域の農家の方は皆さんそう思われます。
夏の暑い日に草刈りをしなくて済みますから。
特にこれから高齢化が進み、耕地整理も行われていなかったりすると、
体力的にも耕作出来なくなった場合、放棄して草ばやにしては周りに迷惑だし、
かといって誰かに耕作をゆだねようとすれば、管理の手間がかかれば不利で、
それなら今のうちに畔をコンクリートに作り替えてしまおう。
というのも、一つの解決策なのかもしれないですが・・・
先日、淡路島で、ヘリテージマネージャーの大会がありました。
ヘリテージマネージャーっていうのは、こちら参照してください。
ひょうごヘリテージ機構
http://www.geocities.jp/hyogo_heritage/index.htm
そこでの講演で、淡路島の景観や保全の話がありました。
北淡路の棚田景観の美しさや、南淡路の「玉ねぎ小屋」のある風景に触れ、
「使われなくなりつつある玉ねぎ小屋を保存していかなければ・・・」なんて、
話を聞きながら、それはそうだけど、そんなものより畦畔の方が大事じゃない?
って、ふと思ってしまって、また最近気になってます。

田んぼの畔って、多種多様な生物が生息しています。
いろんな意味で、田んぼと共存をしてきたわけです。
その畔がコンクリートに変わってしまうという事は、
その場所の生態系がそっくり消えてしまうという事なんです。
蛇やカエル、ばったも住めなければ、つくしやタンポポも咲かない、
彼岸花だって目にすることは無くなり、ヨモギもちを食べたくても、
肝心のヨモギを摘む場所も無くなってしまう。
野蒜を楽しむ僕の友人も、さみしく思う事でしょう。

これこそ、後の世に残さなければならない田園遺産ではないのだろうか?
美しい棚田の畔が全部コンクリート擁壁に変わってしまったら、
それでも美しさを保つのだろうか?
生物多様性の保全、畔の生態系の遺伝子情報を残さなくてもいいのだろうか?
そんな事を思いながら、草刈りをしてました。

畔刈り1

畔刈り2
自慢のジュラルミンシャフトの刈払機でも、振動で手が震えて疲れてきた。
それと、誤って稲を刈ってしまって(>_<)少し休憩。

畔刈り3
畔をコンクリートに作り替える農家が増えて行ってます。

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農業 | 23:17:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
キャベツの苗
プラグトレイに蒔いたキャベツが目を出したので、
庭に広げて寒冷紗をかけました。
水遣りがあるので、管理しやすい庭に並べることが多いです。
あれなんて言うんだろ?トンネル支柱だったかな?
緑色の棒を曲げて地面に差していくんだけど、
いつもは鉄筋の先をとがらせた杭をハンマーで打ち付け穴あけしてたけど、
しんどくなってハンマードリルを持ち出してきた。
この先、年取ってくると、こんな作業が辛くなってくる。
頼れるものは頼っていくとしても、どこまで続けられるだろう?
苗で買わなきゃならないようなら、もう作付け作業も無理かも。

キャベツの苗1
プラグトレイは稲のパレットに乗せて並べてます。

キャベツの苗2
寒冷紗かけてトンネル支柱で押さえて。

キャベツの苗3
支柱を差す穴はハンマードリルで開けた。

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農業 | 23:55:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
キャベツ1個50円
今日、コンビニの店先で、キャベツ1個50円で売っているの見かけました。
先日、売り物にならないから廃棄する話をしたのと同じサイズです。
とてもじゃないが、出荷しても段ボール代にもならんという話。
しかし、コンビニで販売しても、販売手数料も必要だから、
そんなに利益にならないと思います。
きっと近くの農家さんでしょう。
遠くなら、持ってくるだけの燃料費かかるし、やり取りも手間でしょう。
でも、こうして、買ってくれる方がいらっしゃるなら、作り手も満足です。
淡路島にはコンビニエンスストアは大手2社が展開しています。
この大手2社の考え方は違うようで、こうして地元産品を販売しているのは、
1社のみで、もう1社は「手間がかかって非効率なことはやりたくない感じ」です。
だから僕は、この「地元と共に」の意識があるコンビニさんを優先して利用します。
Tポイントも溜まりますしね・・・どっちか解ってしまいますね。(^_^;)
「あわじオープンガーデン」のガイドマップも、こちらのコンビニで販売します。
他方のコンビニには置いてませんので、ご注意くださいませ。
また、こちらのコンビニは、各店舗でそれぞれに地元産品を販売している場合があります。
特に「淡路ファームパーク・イングランドの丘」に近い所のお店は、色々と置いてます。
これも仕組みの話です。
利益・効率だけじゃない、何かが必要な気がするのですが・・・

キャベツ1個50円


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農業 | 15:14:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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