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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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在来軸組工法の小屋計画---壁
壁と野地板を張ってみた。
これは床と同じ杉板で、壁も野地板も室内側はこれで仕上がり。
内観だけならログハウスや杉無垢の家のよう。
法的に認定されていないが、この本実加工の板張り、
柱や垂木に留め付ければ面として耐力十分で筋違い無しで大丈夫。
妻壁は梁の上では垂木に留め付けようと思います。
垂木巾が90mm、梁巾105mmで、垂木も柱心で配置してるので、
(105-90)/2で7.5mmの差が隙間になってしまってます。
垂木を構造の外面に合わせ、7.5mm寄せてやる必要がある。
板を張ってサッシとドアを付け、そのあとは外装仕上げをどうするか。
また、瓦屋根なら、軒先広小舞やケラバの桟が必要で、
瓦割りでに妻側の軒の出を決めなくてはならないです。
細かな納まりになってくると、なんか分かりにくい説明になってしまいました。
在来6帖壁板

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小屋づくり | 23:45:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
在来軸組工法の小屋計画---垂木
昨日の続きです。
SBボードという杉板の使用を前提で構造フレームを考えると、
小屋も野地板の代わりにSBボードにすれば仕上げが不要なのと、
垂木の断面や数量も減らせられるので、90角ぐらいの登梁風垂木で考えた。
そうなると、野地板の室内側からの納まりを考えてやると、
棟木と垂木の野地板取り付く面の高さを合わせてやれば、
小屋裏をオープンにしたとき時にスッキリさせることが出来ます。
照明などの電気配線は、梁や垂木に配線用の溝加工で対応できるかと思います。
構造材はプレカットを前提にしているので、棟木に垂木彫りをして入れるようにし、
桁も垂木欠きをすれば、組み立ても合わせるだけで楽に済みそうです。
さて、ここで問題なのが、桁と垂木と野地板の取合い部分に、
桁の上に垂木の成だけの隙間が出来てしまいます。
断熱材や外壁通気の方法をまだ考えていないのですが、
なにか板のようなもので塞いだ方がよさそうです。
在来垂木

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小屋づくり | 22:06:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
在来軸組工法の小屋計画---構造フレーム
柱・梁など構造部とマグサなど開口枠を考えてみた。
間柱を使用しないので、柱を910mmモジュールに入れるようにしました。
マグサは内法2.0mのアルミサッシで考えました。
軒の高さはや窓のレイアウトは比較検討するためにも、前回の2x4と同じで考えてます。
掃出し窓で大きく開口を取ったマグサと梁の間はどうしようかと思います。
間柱みたいなものを短い間に入れるのが普通でしょう。
小屋は勾配天井で、半分だけちょっとしたロフト取るので、内部に床梁を2本入れました。
垂木はどうしようか思案しています。
野地板にSBボードを使うつもりなので、屋根の断熱や通気、外部の納まりを考えると、
SBボードを使用する”板倉の家”のような、大垂木や登り梁にした方がいいのかも。
在来フレーム


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小屋づくり | 02:34:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
在来軸組工法の小屋計画---床
在来工法の建前(一般には建方ですが、木造は建前という)は土台を敷いたあとに柱を建てるものですが、
床の仕上げを、根太を使わず手間を省けて仕上げになる無垢板で考えていて、
2x4の時のように先に床を作ってから、柱を差していくなんてできないだろうかと考えます。
やはり軸組なんで、金物などで柱脚固定を済ませてから床を施工すべきですね。
考えているのは、外の仕上げはともかく、中はログハウスのように無垢の木材で仕上がる様に、
床・壁・天井(野地)は無垢の杉板を使おうと思っています。
最近引き渡した住宅で、1階天井と2階床を兼ねた杉の板材を使いました。
徳島県那賀川すぎ共販協同組合のSBボードと言う商品です。
玄関天井
玄関天井の杉梁の上に使用、2階床を兼ねる。下は着色、上はクリアのオスモカラー塗装
玄関上床
現場で使ったのは40mm厚180mm幅のものですが、
本実加工で30mmあれば大引間910mmに直接設置して問題ないと思います。
しっかり止めてしまえば、水平力に対して面全体で十分抵抗しますので、
火打土台など無くても問題はないと思います。
これを壁と天井野地にも使う予定にしています。
この商品の規格寸法が、長さ4mなんで、大引の方向で迷ったんです。
材積だけで考えれば、縦に流せば90角4mが2本で0.0648㎥、
横だと3mx3本で0.0729㎥で大引の材量が余分に要ってしまう。
とはいっても3mよりも4mが割高なんですけどね。
それよりも、SBボード4mを切らずに一発で床貼り出来るかどうか、
そんなこと考えてると、柱を後で刺せないだろうかと思ってしまうんです。
床板は大引の上で切って突き付けたらいいんで、構造を優先させます。
SBボードの端部をエンドマッチ加工してくれると簡単かも?
在来6帖床板

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小屋づくり | 00:46:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
在来軸組工法の小屋計画---土台
基礎の次は、土台と大引をどうするか考えます。
土台寸法を105x105mmとしていますが、
大引はそれより15mm小さい90x90材を使います。
これで大引の基礎からの空きが35mm確保できたので、
大引を支える束として、jotoの調整束を採用してみようと思います。
土台は4mが2本、3mが2本、材種は桧で行きます。
桧なら、防蟻防腐処理の必要が無いです。
土台は杉材か米松と思ってましたが、この最桧でもいいかなと思います。
4mを2本とするか3mを3本とするか、思案のしどころですが、
2x4の時のように、大きな床板にしてしまおうと思います。
大引-調整束

大引3m
大引4m
どっちにしようか?

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小屋づくり | 23:37:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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