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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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ウサギ小屋計画
さて、ウサギ小屋ですけど、作らなければならないようです。(^_^;)
とはいっても、地面に接して建てるとなると、庭に場所がないです。
とりあえず、どこか場所を探すとして、小屋の計画も進めなくてはなりません。
ガーデンチェアの作り替えで、材料に30x60mmの補助桟を予定しているので、
ついでに、補助桟をフレームに、2x4パネルの様な構造で、材料コストも考えながら、
3x6(cm)工法のウサギ小屋を考えてみようと思います。
とりあえず大きさは1畳大、高さは人の背丈以下で検討開始します。
大雑把ですが、SketchUpで土台-壁-頭ツナギまでのフレームを考えてみた。
壁パネルを3x6版(910x1,820mm)の3/4の高さの1,365mmで合板を張るようにした。
残り455mmをうまく使って、窓の腰壁にするとか、なんとか合板をけちりたい。
土台は2寸角(60x60mm)の檜かなにかでいいだろう。
基礎はどうするか?床無しで地面なんで、土台下だけの基礎なので、
ブロックか、煉瓦でも構わないかと思う。
SketchUpで簡単に書くのはいいけど、やりかけでほったらかしがどんどん増える。
在来工法のセルフビルド、クラインガルテンの話、ガーデンテーブル&チェア。
3次元で考えてると不思議なもので、実際に完成させなくても、
画面の中で立体が出来て確認してしまうと、満足してしまって、
作る意欲が失われることがあります。
仮想と現実が・・・マトリックスのようなバーチャルな世界。・・・は大袈裟ですが、
作って完成させてしまっても、興味が無くなることがありますね。
考えたり作ったり、そのプロセスを楽しむのが楽しいのでしょうか?
あと、実際に作るとお金も時間もかかりますからね、気が重くなることもあります。
こんなことが、商売に繋がるなら、燃えてくるんですがね。

ウサギ小屋計画start
とりあえず、構造の方針決めて、シミュレーションしてみた。
36x60の補助桟、3x6版の合板を効率よく利用する事を優先して考えてみる。
これを“3x6工法”と名づけよう!(笑)

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小屋づくり | 23:52:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
コンテナハウス
玉葱の収穫ももう一息、でもまだまだ残ってるなぁ。
農業従事者を引き継いだけど、親父とおふくろの手伝いみたいなもの。
淡路島の年寄りはパワフルです。
以前、ある大学教授の話で、「寝たきりでない80歳以上の高齢者比率は淡路島が全国一」だと聞いた。
確かに、元気に動き回る年寄りは多い。
うちの親はまだ80までいかないが、親父の意欲には頭が下がる。
一日の仕事を終えて、農業倉庫で夜なべになにか作ってるなと思ったら、
解体した古い家の木材と、薪ストック用に譲ってもらった瓦用コンテナを利用して、
どうやら物置小屋を作っているようである。
こいつを使った小屋づくりは僕にもアイデアがあって、親父に話したら同じだった。
ということで、本格的なコンテナハウスのプロジェクトはスタートすることに・・・
スタートしたものの、完了していないプロジェクトだらけになってますけど。(^_^;)

コンテナ小屋01
古いサッシまで使って、いつの間に・・・

コンテナ小屋02
リフトで運べるようになってる様である。

コンテナ小屋03
外壁材に使ってた杉の2分板かな?

コンテナ薪ストック
本来は、こういう利用の為に譲りうけたコンテナだったが・・・

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小屋づくり | 08:02:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
在来軸組工法の小屋計画---外装下地
瓦を葺く前に、屋根の野地板に防水紙を貼らなくてはなりません。
一般にはアスファルトルーフィングという防水紙を重ね貼りしていきます。

話は飛びますけど、「貼る」と「張る」の使い分けで迷うことがあります。
対象は建材ですので、単に接着するものは「貼る」、釘止めするものは「張る」かなって思ってました。
新建材のフローリングボードは下地合板の上に糊付けで貼るイメージなんですけど、
床を張りめぐらすって思うと「張る」だし、辞書を見てもはっきり区別できないです。
障子は貼るもの?それとも張るものだろうか?
クロスもそうです。仕様書にはクロス貼りと書いても、現場作業は張ってるって感じします。
張る・貼るの使い方、ごっちゃになりますが、おゆるしあれ。

さて、ルーフィングの話に戻りますが、軒先のスタート位置はどこなのか?
実際に仕事しててもどれがいいかわからない。
作業工程としては、野地板にルーフィング貼ってから広小舞打ちつける場合もあるし、
雨水が瓦の下を流れるのなら、広小舞の上まで被らせたい。
でもそうすると、軒下から瓦のしたにルーフィングの端が見えて見苦しかったりする。
最近の仕事では、瓦の形に瓦座を削ったので、ルーフィングは内側で止めた。
もともと、瓦の下地にルーフィングというものは使っていなかったわけで、
欧米の建材の考え方が入ってきて、瓦の施工も引っかけ桟瓦で葺くのが当たり前になった。
もっと恐ろしいことに、ルーフィングの性能が良くなったことで、
雨仕舞のさほど良くない「平板瓦」が、シンプルなデザインがウケてか、かなり普及した。
瓦の目的が、防水紙であるルーフィングの、単なる保護カバーになってしまったのか。
・・・こんな話してると前に行かないので、これはまたの機会に。

屋根の幅が約4.6mで、棟が1幅でいけるので5幅だから、最低23m必要です。
アスファルトルーフィングは1巻21mなので、2巻必要になります。
随分余ってしまうのでもったいないですから、半端があれば同じものを買い足しします。
そろそろ、瓦を何にするか、外壁はどうするか考えなくては。
とりあえず外壁は安価な杉板の縦張りにしようと思います。
ちょうど、前に建てた2x4セルフビルドハウスと同じ様なイメージ。
絵では外壁下地の防水シートを表現してませんが、防水シートを貼ってから胴縁を打ちつけます。
実際には窓際や隅部など縦方向にも打たないといけないし、
外壁通気させるなら、胴縁を切り離したり通気溝を切ったりしなければなりません。
サイディングだと、胴縁を使わず、通気金物だけで止めつけられるのですが・・・

aiyaproject09
ルーフィングは軒先いっぱいまで貼りたいのだが・・・

瓦座
瓦座の例(葺き途中) 本葺きで化粧野地・垂木なのでルーフィングは瓦座の後ろで止めた。
瓦がちゃんと施工されていれば、雨は瓦の上を流れていくものです。

aiyaproject10
外壁下地はこんな感じで胴縁横打ち
下は前回の2x4セルフビルドハウスの時の外壁張り掛けのもの。
パッと見で、違いがわかるだろうか?
2by4外壁下地
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小屋づくり | 15:23:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
セルフビルドハウス 2x4概要その6
たまに書くブログで話が途切れ途切れで、在来工法の小屋の話も止まってます。m(__)m
こんな私のブログですが、2x4 小屋づくり で検索されていらっしゃる方、多いんですね。
入門に、耐久性が無くても簡単にと思われる方には取っ付きやすい工法なので紹介しましたが、
少し手間で、ひょっとしたらお金もかかる?かもしれないけど、在来工法をお勧めしたいです。
計画がまとまったら、実際に建ててみようと思っています。

それはさておき、2x4の小屋に関して、設計関係の資料を紹介します。
といっても、とても簡単な平面図と断面図、パネル展開図です。
途中で計画が変わって、腰窓が掃出し窓になったので、図面の食い違いがあります。
どこかの公開サーバにPDFファイルでダウンロードできるようにすればいいのですが、
自分の仕事のホームページも制作途中で、他のブログサイトを利用するのも面倒なんで、
とりあえず、JPEGファイルにして、ここに載せておきます。
あまりにも簡単で、2x4のルールから外れた描き方してるんで、
「あんた、プロかよ!」って突っ込まれそうで恥ずかしいのですが。
ただ、参考にしていただくのはいいのですが、
一切の責任はとれませんので、その辺よろしくお願いします。
それと、スケールは適当に拡大縮小して合わせていただくしかないでしょう。

2x4伏図1
2x4伏図2
2x4断面図
2x4パネル1
2x4パネル2


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小屋づくり | 22:50:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
在来軸組工法の小屋計画---窓
ぼちぼちと考えている在来工法のセルフビルドハウスですが、
内装を兼ねる外装下地の杉板を壁・屋根に張り巡らせてみた。
この段階で床も同じ材料なので書込みしました。
実際の作業では、床板の柱の取合いの欠き込みとか手間なので、
先に床を張って、場合によっては外周部から床を嵌め込むことになりそうです。
その後、壁・天井と張っていくつもりです。
軒先は、広小舞という瓦のスタートの座になるので、なにか角材を加工しなければなりません。
杉KDの柱材を台形に2つ割りしてもらうようなのでいいかなと思います。
現場で加工して作るのは大変なので、プレカット時に同時に加工をお願います。
半外付けの掃出しのサッシを付けてみました。
日本のアルミサッシの規格で、床の天から40mm下にフレームがはまりますから、
床板30mmだから、10mmほど土台天から下に取り付きます。
半外付けサッシの見込み(壁への取付きの深さ)が28mmなので、
30mm厚の杉板のみに取り付くようなことになり、柱にはかかってきません。
無垢板は動いてしまうので、サッシが構造フレームに取り付かないのはまずいかな?
釘、ビスを長くして、柱に揉み込むか。
ということで、ドアを付ける手前で悩んでます。
在来6帖窓

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小屋づくり | 21:01:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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