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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
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無料の間取りソフト JHOP CAD free
こちらのブログサイトへは、パソコン関係と住宅、とくに2x4セルフビルドに関する
検索キーワードの割合が多いのですが、これらは切り離して別のブログにしました。
ですが、面白いもの、お得な情報はどこでも紹介したいものです。

SketchUp以来、久々にビックリした、フリーソフトの紹介です。
プロが使っている間取り作成ソフトの一部機能が無料で使え、
CAD図面を自動生成し、尚かつ付属のCADソフトで編集が出来ます。
それは、「JHOP CAD free」と言います。

「JHOP」という住宅関連のクラウドサービスのサイトがあるのですが、
そこで一般個人で無料会員になり、ログインすれば、この「JHOP CAD free」を、
ダウンロードすることができます。

知らない間にクラウドサービスがここまで来たかという気がします。
「JHOP」のサイトはこちらです。

http://jhop.jp/

実際に使用したレポートは、「ライアデザインショップの倉庫」で書いています。

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住宅 | 23:01:54 | トラックバック(0) | コメント(2)
薪ストーブが休む暇なし
もう寒いのなんのって、外に出たくないですね。
淡路島は海に囲まれ風が強いから、丹波や但馬と違った寒さが有ります。
淡路島は暖かくて、南国のように思っている人、多いです。
「薪ストーブ要らんでしょ。」
「要りますよ!」
もう年末から殆どフル稼働の薪ストーブ。
2日に1回ぐらい、朝の火のおちているうちに、
灰を少し取り除き、耐熱ガラスのくもりを取り、
また薪をくべ、薪置き場から薪を運び込み、
ずっと焚き続けています。
何でかと?休みで家族が家にいるからです。
まあその分、殆ど暖房に電気を使ってませんけどね。

薪ストーブはフル稼働
薪の質も悪いのか、おきにするとガラスが曇ってしまう。
でも、この暖かさはありがたい。

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住宅 | 09:59:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
えぶり板
今日はこれからヘリテージの研修なのですが、
この研修で古い日本建築の様式の事など聞いていると、
「ふーん、そんなのがあるのか」と何げ無く聞いていて、
その時は見たことがないかなと思っているのですが、
それが普段ふと目に入ってくる事があります。
多分、その話を聞いたから、目に付きやすくなったのかも知れません。
「えぶり板」といって、庇や下屋のケラバ仕舞で、
普通はマネキといって小さな棟を作って折り返す所を、
板を当てて真直ぐ止めてしまう方法があります。
見たことないなと思ってたのですが、たまたま農作業をしていて、
田んぼの前の親戚の家の朽ちた門長屋の下屋の仕舞が、
その「えぶり板」だったのでびっくりしました。
目に入っていても注視していなかったのでしょうね。


えぶり板1

えぶり板2
こんなところに「えぶり板」の仕舞があったとは。

招き
普通は、この「まねき」(マネキ)仕舞。
招き猫の手(正確には前足)のイメージかな?

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住宅 | 08:35:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
胴縁
ちょっと気になったので、インターネットで胴縁の寸法を調べたのですが、
胴縁の寸法がいくらなのか?そんな質問に対して専門家が答えてるのがあって、
何も知らずに平気で答えてる設計者が居て唖然としました。
18x45mmの胴縁が通常胴縁だというのです。
年輩の大工さんだと思うが、24x36mmの胴縁を使っていたそう...
木造軸組がプレカットになって精度が上がったせいで、
不陸調整としての胴縁の役目が減ってきたせいでしょうね、
18x45mmや15x45mmとかの寸法が通常寸法だと思い込んでるの。
淡路島では材木屋に注文すれば24x36mmの胴縁をすぐに持って来てくれます。
いまだに使われていますし、昔はこの寸法が胴縁の標準サイズでした。
それがいつの間にか薄く平たい寸法の物が出てきました。
薄い方が室内の有効面積が増えるから良いらしいですね。
昔の大工さんは、壁仕上げ面がきれいにそろう様に、また下地が動かないように、
柱に胴縁の幅の切込みを入れて半分沈めていました。
そうすれば室内の有効寸法も確保できるのです。
厚みが無ければ曲げやせん断に弱いですし、節があれば折れやすいです。
耐久性を考えれば、厚みのある方がしっかりしていると思います。
18(15)x45mmの胴縁しか知らない設計者や大工さんがかわいそうですね。

ガーデンラックmini
15mmx45mmの胴縁の切端と、幅広の板材の切端があれば、
こんなガーデンラック作れますよ。いかが?

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住宅 | 22:40:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
刷毛
塗料と共に、久々に買いました大塚刷毛製造株式会社のペイントブラシ。
自然塗料の塗装でも、プラネットカラーのような、
シャブシャブの溶剤に頼ってる塗料なら、百均の刷毛でも塗れるんですけど、
OSMOに限れば、素人が塗装するには、道具の助けが必要になります。
ドイツ自然塗料の中でも、OSMOほど塗りにくい塗料は無いと思います。
しかし、OSMOはよく伸びる塗料で、のりもよくてしっかり感があります。
慣れてくると、オスモの良さが分かってくるという感じです。
日本で販売されてるドイツ自然塗料では、
OSMO・LIVOS・Kreidezeit(PranetJapan)・auroが四天王ってとこですかね、
その中でOSMOは古株で、自然塗料の代名詞のような存在です。
auroだけは使ったことが有りませんが、
うちの2階床に使ったバーチ無垢フローリングはauroのクリア塗装済み品です。
だからって解るわけではないですが、家具やその他無垢の建材に、
自然塗料が多く使われるようになりました。
昔はみんな、アミノアルキドやウレタン塗装だったんですが。
さて、そろそろauroを試してみたいですね。

osmo大塚製
OSMOの刻印がされた日本製の刷毛。
同じ様な形の刷毛がホームセンターで1/10の値段で買える。
しかし、10倍長く使えるかは不明。
良い道具を長く使う事は、それを使う家を長く住む事につながるやも・・・

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住宅 | 09:01:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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