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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
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アカメガシワとクサギ
以前にアカメガシワとクサギの区別をつけていない話しましたが、
その両方の木が同じ所に生えているの見かけました。
パッと見では気づかないかもしれないですけど、葉の色は違いますね。
右の方へ張り出してる、茎が赤っぽいのがアカメガシワです。
クサギは花が咲くとすぐわかります。
どこにでも生えてるありふれた植物のお話。

アカメガシワとクサギ

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自然観察 | 22:55:01 | トラックバック(1) | コメント(0)
淡路島の生き物たち
ずっと雨が続いてます。
和室でパソコン使ってたら、窓の外で何か動いたような気配がして、
窓を見ると、大きなクモが巣を張ってて、ハチのような昆虫が引っ掛かって、
クモが寄り付いて、暴れる昆虫を抑え込もうとしている光景が目に入ってきました。
昆虫はなんとか難を逃れて、クモが巣の真ん中で制止してしまいました。
近寄ってみると大きなクモで、しかもクモのおなかがくっきりと見えます。
これは写真に収めて調べようと、デジカメで撮影。
クモの知識は全然ないから、とにかくインターネットで調べることに。
そんな時、まずお世話になるのがコチラ↓
「淡路島の生き物たち3 兵庫県淡路島の生物図鑑」というサイトへ見に行きます。
お会いしたことはないのですが、このサイトを作られた方はご自身で写真撮影して、
名前・学名・特徴など一人で編集されていると聞きました。
水中生物まで撮影してますし、写真が綺麗で素晴らしいです。
とにかく凄いボリュームで、淡路島にはこんなに生き物が生息しているのかと驚かされます。
ということで、クモの所を拝見したのですが、多すぎて特定できなかったです。
足の縞模様と身体つきから、オニグモ系なのかな?とは思うんですが。
さて、淡路島の生き物たち3 ですが、ブログも書かれてて、そちらも面白いです。
淡路島には凄い人が居るもんだと思います。

クモ3
窓にクモが!そんな所に張らんでも・・・窓掃除怠ってるからなぁ。

クモ1
クモ2
部屋の中から撮影。

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自然観察 | 23:50:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
畦畔
農作業をしていると、昔と風景が変わってきたなと感じます。

農地の管理で大変なのは、畦畔の整備で、草刈りも重労働です。
その為、管理が不要なコンクリート製の擁壁に作りかえるケースが多くなって、
田園の景観も味気ないものになって来ています。
畦畔をコンクリートにすることで、そこにあった植生や、昆虫や微生物が行き場を失います。
春を告げるつくしやタンポポの風景が消えていくのです。
農業で食べていくのも大変だから、お金を掛けて畦畔を作りかえるのは凄い負担だけれど、
かと言って、草刈りを怠れば周りに迷惑がかかるし、仕方がない・・・
子供の頃は、今の時期は畔の石積みの間から生えた野苺を見つけて食べたり、
夕暮れから農業水路を飛び交うホタルを捕まえて遊んだりした。
今は水路もコンクリート製に代わり、ホタルの幼虫の居場所どころか、
餌のカワニナさえ住めない場所に変わった。
でも、水路の管理は非常に楽になった。
次世代の為にはどうしていくのがいいのでしょう?

以前、淡路景観園芸学校の先生に、“淡路島の畦畔の植物図鑑”的なもの頂いたの思い出したのですが、
何処に仕舞ったのか、探し出せません。
たぶん、澤田先生が作ったものだったと思うんですが。

畔1
裏の畑と隣の水田の境、法面管理が大変で、高さを合わせてコンクリートで仕切らせていただきました。

畔2
直ぐそばの石垣、昔は皆こんな畦畔だった。

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自然観察 | 09:27:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
田んぼの生きもの図鑑
事業仕分けで、一旦廃止となった㈳農村環境整備センターの「田んぼの生きもの調査」。
それを元に作られるのが、「田んぼの生きもの図鑑」で、それが手元にある。
-魚・カエル編-となってるので、他に別の図鑑があるのかも。
中々いい資料なんですけどね、これが有効に使われるのであれば。
この小さな図鑑の裏表紙にかかわりのある公益法人の名称が書いてあります。
財団法人日本宝くじ協会
財団法人キープ協会
社団法人農村環境整備センター
社団法人農山漁村文化協会

この図鑑を作ることに一生懸命にならず、
活用することを考えて欲しいものです。
行政刷新会議の成果がでますように。

tanbo-1
tanbo-2
tanbo-3

tanbox

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自然観察 | 15:50:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
桜散る
桜散る1004
我が家の桜は今年も目いっぱい咲きました。おつかれさん。
次は葉っぱ出して、木陰をよろしく!

すっかり春ですね。
うちの庭の大桜が散り始めました。
気温も上がってきたようで、昼間は上着を脱いで作業したり。
毎年、この辺の山の風景を見ると、心が軽やかで気分良くなってきます。
以前、日和佐の話をしましたが、似ているのは沿岸部の景色で、
ここ諭鶴羽山から三原平野側の山は、結構落葉樹があり、
特に山桜が多いので、春の新芽の黄緑色と桜の花の色が、
にぎやかに山々を彩ります。

私が子供の頃は、山は松の木で年中深緑色でした。
赤松が多かったので、松茸狩りが出来てたし、建材利用で切り出してもいました。
松食い虫で松が全滅して、山の植生がすっかり変わってしまったようです。

兵庫県立淡路景観園芸学校には、淡路島の植生を大胆に3つに分ける教授がいらっしゃいます。
南東部の諭鶴羽山系はウバメガシ林、南西部は松林、北部地域はコナラ林だといいます。
ちょっと強引かなとも思いますが、大まかに捉えるには解りやすく、なるほどなと感心いたしました。

南あわじ市ではこのほど、市の木をクロマツとしました。
合併前はウバメガシを町の木とするところがあったので、ウバメガシかなと思ってましたが、
やはり、慶野松原や、地名でも松の付くところがあるので、昔は松が多かったのでしょう。
南西部松林では、松茸の収穫が今でも行われてますし、昔は松だらけだったから、それも良しかな。

春の山
諭鶴羽の麓の典型的景色。山桜も多いが溜池も多い。週末はバスフィッシャーでにぎわう。
手前は造成による道で、裸地ができ植生遷移のセオリー通り、クロマツが生えた?右端はウバメガシ。

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自然観察 | 23:19:53 | トラックバック(0) | コメント(1)
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