■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
製図用シャープペンシル
新しくシャープペンシルを買いました。
ショップでずっと気になってて、1本買ってみたのですが、
なかなかよかったのでもう一本買いました。
そのシャープペンシルは、LINEX DP2000/0.5 という製図用の物です。
LINEXはデンマークのメーカーで、日本でも古くから輸入販売されてますから、
製図やデザイン関係の仕事をされる方ならご存知と思います。
デザイン学校へ通ってた頃は、神戸のナガサワ本店で、眺めて帰るだけでした。
とても高くて手が出なかったような記憶があります。
まだドイツ製のステッドラーやロットリングの方が手が届いたように思います。
そんなメーカー製品が、今は買えるようになったのですが、
今度は使う用途がなくなりました。
もうシャープペンシルで図面を書くことはありません。
しかし、製図用シャープペンシルの使い勝手は図面だけでなく筆記用途もすぐれ、
今でも筆記道具として、製図用シャープペンシルは使い続けています。
ただ、取り扱う上で厄介な事もあって、一番の特徴である細く長いペンの先端が、
落下や携行状態によっては曲がってしまう可能性があるデリケートな物だという事です。
図面を書くのに、定規の厚みをかわし、縁に添わせるために細く長いペン先は、
とてもデリケートなのです。
この製図用シャープペンシルを胸に挿してて体に突き刺さったことや、
あわてて上下逆さまに持ち、芯出しノックして親指に突き刺さった事もあります。
そんな思いをしても、使いたい道具です。
何かを書いている時も、対象がシャープペンシルに隠れる度合いが少ないので、
これに慣れてしまっているのでしょう。
今回買ったこのLINEX DP2000/0.5 は、ダブルノックでペン先丸ごとボディに収納してしまうので、
未使用時の取り扱いで、ペン先の保護を気にしなくて済むのです。
値段は\1,050円(税込)でした。

LINEX-DP2000
大きくノックすると、ペン先を出し入れし、小さくノックすると芯を繰り出す。

ROTRING-PENTEL
もう使わなくなった0.3mm芯の古い製図用シャープペンシル。
一番上がペンテル製でペン先の保護キャップがついています。
真中と下はロットリング社の0.3mmと0.35mmのシャープペンシル。
0.35mmはドイツの規格のままで、実際には0.3mmの芯を使う。
その0.35mmシャープペンシルの先端パイプを折ってしまい、使えません。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
趣味 | 23:56:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。