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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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ブログスタート!何から書こうか…
今日からはじめてブログを書きます。
最近の出来事から書くのが自然なのかな?と思い、
プランターを作った話から始めます。

僕は建築の仕事をしていて、工事現場で発生する廃材を、
なにか利用できないものかと色々と試してきました。
再利用可能な資源もあれば、管理処分が必要な産業廃棄物もあります。
当然ですが、資源として利用できる木材が中心になります。
稀なケースなんですが、杉の幅の広い板材が沢山出ました。
かねてから考えていたプランターの制作に着手しました。
これまでにも木端材で色々なプランターを作り、
塗装も何種類か試してみましたが、
今回は初めて「バターミルクペイント」という、アメリカ製の水性塗料を試しました。
水性の手軽さと、油性の耐候性を併せ持った、扱いやすい自然塗料です。
カントリー家具などに使われ始めているようですが、
本国アメリカでは、古くから使われてきた伝統塗料のようです。
これから、この塗料を、他の塗料と比較しながら試していきたいと思っています。

まず材料ですが、野地板と言って、屋根の瓦の下地材として、垂木の上に留めつける板です。
通常の物よりも、幅も厚みもあるのですが、半端な短いものは使いようがありません。
この板と、同じく杉の胴縁や瓦桟といった、断面の小さい材と合わせて、
あまり難しい細工をせずに、ビスだけで留めつけてみました。
塗装は組み立ててから行います。
狭い所は刷毛を使いますが、広い所は100円ショップで買ってきたスポンジを使って、
塗料を染み込ませて木の上をなぞってやると、むらなく綺麗に塗れます。

あまり説明が上手ではないですが、
はじめてのブログ書き込みなので、今回はこの辺で、今後ゆっくり説明します。

プランターパーツ
プランター組上げ
プランター塗装


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テーマ:***ベランダガーデニング - ジャンル:趣味・実用

ガーデニング | 23:20:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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