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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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ガーデンチェアー
前々から、足の腐り始めた2x4ガーデンチェアーをどうするか考えてます。
8~10年前に作ったもので、テーブルの天板の痛みも考え、
再塗装してもペンキ代がかかるだけなので、
ガーデンチェアーは作り変え、テーブルは天板板を外して裏返しにして、
水性ペンキをはがし、バターミルクペイントで塗り変えることにします。
塗料は油性自然塗料のクライデツァイトのOPがあるので、それが一番強いかと思うが、
この所のバターミルクペイントの手軽さ、耐候性もありそうな感じなので、
実験的に使ってみたいと思います。
趣味でやっているように見えるでしょうけど、
建築の仕事をやってるので、色々調べても解らないものは、
自分で試すしかないと思って、新しいもの、いいものはつい試してみたくなります。

さて、まずはガーデンチェアですが、当初2x4ランバーを利用し、
次に米松の筋違材の45x90を使ってガーデンチェアを作りました。
その後、杉KDの45x120材(間柱)の切れ端を利用して、何種類かの塗装を施しました。
先に作った2x4ガーデンチェアーは痛みが早く、塗装も水性アクリルでは剥がれがおきて、
何度も再塗装して来ましたが、柱脚部はかなり傷んで腐ってきました。
米松のものは、割れが入りましたが、腐りとかはまだありません。
塗装はキシラデコールで再塗装もかけずほったらかしですが、持ちは良さそうです。
ただ、非常に重いので、移動させるのが一苦労、椅子を引くというより、引きずり出す感じです。
杉KDは非常に軽くて材断面も大きく安定していますが、見た目がゴツイです。

2x4材は角の面取りまでしてあって、軽くて扱いやすく、値段も安価でホームセンターで入手できる材ですから、
DIYの入門用にはいいですが、主に使われているSPFという種類いは、
樹種がスプルース・パイン・ファーの略称で、屋外使用に向くような材料ではないです。
ダグラスファーやレッドウッドなど、外部でも強い樹種の2x4ランバーはあるのですが、
値もはり、ホームセンターでの扱いもないので、SPFでなんでもかんでもという風潮かもしれません。
数年楽しめたらそれでいいかもしれませんが、10年以上もたそうと思えば、
強い樹種を選ぶか、頻繁に塗装など手入れしていくかですが、
最初の材種でコストを抑えると、後でかかる塗装費も手間もとてつもなくかかります。
そんな話は、ホームセンターにも、DIY雑誌にも、あまり紹介はされていないようですね。

今度作りかえるガーデンチェアですが、安くていいものはそう見つからないのですが、
建材の中でも扱いやすく安価なものとしては、補助桟かなと思ってます。
コンクリート型枠の骨組みに使われる事の多い材で、断面寸法が30x60です。
樹種は色々あると思いますが、狂い易いですけど米松材がいいかなと思ってます。

以前の2x4ランバーでのガーデンチェアの作図を使って、補助桟仕様に書き換えてみてます。
これを紹介した時は、2x4が安くて簡単、入門用にと思ったのですが・・・
先ずは断面寸法の38x89を30x60に置き換えてみました。
これから、立体的なバランスや材料のトリなど考えながら、寸法変更していきます。
SketchUpはこんなことが簡単にできるから楽しいですね。

実作業は田植えが終わってからです。

30x60
こうして見ると、材同士の接合面が小さくなって、ビスだけでは弱そう。
前足の付け根あたりが厳しいので、足の繋ぎなどフレーム補強の検討必要です。

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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

DIY | 07:53:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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