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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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KOBAU(コバウ)は「ドイツKOBAU社の下地用紙製クロス」と呼ぼう。
これから少しずつ、自然素材住宅のメンテナンスについて書いていこうと思う。
自邸に自然素材を沢山使っているので、自邸のメンテナンスが中心となる。
出来るだけ国産のものを使おうと思ってるが、いいものは外国製が多いです。
理由はどうでしょう?日本のように住宅を工業化し、商品化していないから、
合成樹脂で固めた新建材があまりないのか?もしれません。
いや、アメリカの家などは偽物の建材ばかりだ、でも床は日本のような合板じゃない。
昔、ジョンさんが「日本では靴で歩かないから」とか言ってたな。
日本も旧来の生活様式で良いなら、伝統建築の素材でよいでしょう。
ま、そんな話はいずれぼちぼちと書きます。

これは自邸ではないのですが、ドイツ漆喰の壁のコンセント穴を塞ぐ下準備です。
うまくいくかどうかは、やってみないと解らないですが、
壁の左官材料は、塗る技術を考えなければ部分的な補修自体は簡単です。
今回はプラスターボードの下地にKOBAUを貼り、マーブルフィールをコテ押さえした壁です。
その穴を塞ぐため、同じ壁のパーツを作ります。
プラスターボードの切れ端にKOBAUをのり貼りしました。
のりが乾き、しっかり付いたら、マーブルフィールのコテ押さえをします。
KOBAUの接着はルーアマイルドを推奨していますが、
こちらの田舎のホームセンターではアミノールかボンド系のDIY用の糊しか置いてません。
内装業者もまだまだルーアマイルドを常用しておらず、入手が困難です。
使用量が少しなので、送ってもらうと送料の方が高くつきます。
そんなことで、希釈も不要な「壁紙ボンド」を使いました。
出来ればボンド系は使いたくないなと思うのですが、
KOBAUはアミノールに酢酸ビニル樹脂(ボンド)で強化したルーアマイルド推奨で、
以前の現場でコテ押さえの後KOBAUの浮きでジョイント亀裂を起こしたので、
このKOBAUは強力な接着力が必要なのでしょう。
しかし、このKOBAU自体の成分や特徴がもう一つ解っていない。
材料が高価ですから、薄く塗り伸ばす為には、KOBAU下地が良いのでしょうね。

kobau001
kobau002
kobau003
kobau004
プラスターボードの12.5mmにKOBAUを貼りつける。
壁も天井も12.5mmmを使っているので、天井補修にも使える(やりたくないが)。

kobau005
KOBAUには1巻に1枚説明書きがあるが、英語でさえ読めないのに・・・
この製品はKOBAU社のRS-Papiervlies 130 という種類のようである。
確かに輸入販売元のサイトでは「ドイツKOBAU社の下地用紙製クロス」と書かれている。
これそのものをKOBAUと呼ぶのは間違いですね。

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テーマ:家づくり日記 - ジャンル:ライフ

自然素材住宅メンテナンス | 08:56:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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