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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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ほっともっとのCM、雨戸閉めれるの?
今日、TVを見ていると、ほっともっとのCMが映った。
何気なーく観てたら、「あれ!」っと思って、
インターネットで、ほっともっとのサイトへ行き、
「新おかず容器CM」の動画を観て確認した。
ぐっさんの後ろの建物の窓、折れ雨戸に外開きの窓が付いてる。
おかしい!
どうやって外折雨戸を閉めるのだろう?

外折れ雨戸や外開き雨戸はヨーロッパのものだろうと思うが、
窓は大抵が内開きです。
というか、開き戸は内開きが基本で、玄関ドアだって内開きになってる。
所が、同じ仕様でも日本向けのものは外開きに変更されて輸出されているようです。
防犯上は内開きの方が安全だからとの理由であったと思うが、
そうなると厄介なのは網戸であり、その辺はハエやカが日本とは違うのかもしれない。
フィンランドに11年住んでいた元上司の話を思い出すと、
網戸の網目の大きさは日本の方が細かく、ハエ・カもむこうは大きいと言っていた。
ジョークが好きな上司だったので、私は嘘だとずっと思ったままです。

雨戸で思い出したんですが、昔、P社のPホームにチムニーのある家という住宅商品がありました。
それを最初に観たとき、凄い違和感がありました。
住宅メーカー独特のデザインにチムニーが異様に感じたのかと思ったのですが、
それが後で、洋風の外観に雨戸が付いていて異様に感じたのだと気付きました。
そのチムニーも、その下に煙道が繋がってストーブがあるわけではなく、
単に屋根の飾りで、むりやり小屋裏の換気トップの機能を持たせたものでした。
そんな事がうけた時代があるのです。
住宅メーカーの建築デザイナーは、住宅商品がいつまでもカッコよく見えるように、
出来るだけ陳腐化しないようにスッキリと洗練されたデザインに心がけると聞いたことがあります。
確かに、何十年前のメーカー住宅は、今の時代で特に古めかしいと感じる事はありません。
むしろ数年前に工務店が建てた煉瓦パターンのサイディングを張った和風住宅の方がチンケに見えます。
それでも、P社のPホームの雨戸は、今でも異様に見えるんですが、私だけでしょうか?
Pホームだけじゃなく、SハウスやMホームも同じかもしれませんね。
今の日本の住宅の外観を、何風だとか、どう呼んでいいか解りませんが、
引違い窓はシャッターが主流になって、今度は和風っぽい住宅にそれが使われるようになってますね。
そもそも、サッシの性能が良くなった今の時代、雨戸の必要性ってどれだけあるんでしょう。
防犯心理や災害に対して安全だと思って雨戸を付けられる方がいますが、
はたしてそれでいいのでしょうか?
シャッターや雨戸を閉めて家を留守にすれば、かえって空巣の標的になり、防犯上は不利な場合もあります。
ではどうするのかと言われても答えを持ち合わせていませんが、
あのCMは間違った表現をしている(と思う)ので、そういうのは正してほしいなと感じました。
あれであってるなら、私自身が正さなければならなくなりますが・・・

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テーマ:どうでもいいこと - ジャンル:ライフ

住宅 | 23:58:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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