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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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樋抜き
今年、水引当番に当たっている私は、樋抜きに立ち会いました。
今の池の樋はハンドルを回すと板が持ち上がり、池の水が流れ出します。
昔は樋抜き神事で神主さんに来てもらってたようですが、
今は樋の小屋からシャフトにお神酒をかけるぐらい。
まあ関係者が寄ってますから、お神酒をいただいたり。
前にも書きましたが、兵庫県の溜池の数は全国の2割、そのうちの半数は淡路島。
だから、数でいえば、全国の1割の溜池が淡路島にあるんです。
その分、樋の数もあり、樋抜きも行われいているのです。
池の樋の技術は弘法大師がもたらし、満濃池を作ったと、この先生に教わりました。
まんのう公園に行くと、満濃池の模型や、樋の説明ビデオなどが観れます。
このへんでは樋(ひ)抜きと言いますが、満濃池は「ゆる抜き」と言います。
詳しいことは、国営讃岐まんのう公園ビジターセンターへ。
さて、これから田植えです。

戸川池満水
どこの池も満水、今年は水に恵まれました。

樋抜きお神酒
樋抜きハンドル
樋抜き前にお神酒でお清め、そしてハンドル回して樋を抜きます。

樋抜き話
樋抜きまでこぎつけ、話も弾む。

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テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

田舎暮らし | 10:06:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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