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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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ダイニングチェアの修理
I社の家具、実は他にも壊れたものがあります。
ダイニングチェアなのですが、前足の付根が開いて、うち1脚は割れて足が取れてしまいました。
オークの無垢材で、1脚5千円程度の値段だったんで、6脚購入しました。
これも購入後2年ほどですが、どれも前足の付根の接着が外れ、ダボでつながっている状態です。
壊れてしまった1脚は、分解して割れたところを接着してクランプで抑え、折れたダボは取り除きました。
ダボは市販のものが使えるかと思ったんですが、これは直径10mmで長さが40mmあり、
近所のコメリでは直径10mmのものは長さが30mmしかありませんでした。
どうしよう?ほかのホームセンターに行ってみるか、それとも自作するか。
材を10mm角に切り落として、根気よく鉋で削れば丸棒を作れるでしょうから。
チェアを直すついでに、買い置きしといたパインのチェア、梱包といて塗装して組み立てる事にしました。
フレームの色はまだ決めてないのですが、バターミルクペイントで行こうと思います。
座面は前にやったスツール同様、油性自然塗料のクリアでおさえて着色塗料を薄く塗りこみました。
明日、時間があったら、ダボを作ろうか、先にフレームの塗装をしようか、・・・どっちにしようか。

BÖRJE01
BÖRJE02
BÖRJE05
こちらのチェアも、壊れてしまいました。

BÖRJE06
ダボが折れたのは致命的です。このまま接着できないので、ダボを入れ替えます。

BÖRJE07
割れた所は接着材を注入し、クランプで挟んで密着接合します。

BÖRJE03
BÖRJE04
BÖRJE08
前足の付根が開いてるほかのチェアも、分解して接着材を添加し、クランプで絞めつけました。

BÖRJE09
座面だけパインの木の感じを残すよう薄く塗装。

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テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

住宅 | 23:57:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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