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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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IKEA IVAR チェア塗装
IKEA IVAR チェア \2,490/脚です。
イケアのコストパフォーマンスの凄いところは、ノックダウンもですが、
徹底したパーツの簡素化と経済的な材料使用には感心します。
チェアは後脚と背は1本の木でできてるように見えるが、実はフィンガージョイントで接いでいる。
背で角度を付けているので、もし1本の木だと、その角度分だけ幅の広い材量が必要となるが、
ジョイントするのであれば、脚及び背の幅だけあればいいです。
さてこのチェア、2脚買置きしていたんですが、座だけ先日アンティックパインで塗装し、
ダイニングチェア6脚の修理も終えたので、フレーム側の塗装を行いました。
例によって、最近特によく使っているバターミルクペイントです。
夏場になってくると、特に感じるのですが、
バターミルクペイントの方が水性エマルジョンペイントより早く硬化するようです。
あわてて塗らないといけない半面、直ぐに硬化するので2度目の塗装に早く取り掛かれます。
今回は、パーツの段階で軽く1回目の塗装をして、
組み立て終了後に2回目の塗装を施しました。どちらも刷毛で塗ってます。
2回目は綺麗にしたいので、スポンジで薄く伸ばそうと思いましたが、
刷毛跡が付くのもワイルドで塗料色のカントリっぽさが出ていいかなと思いました。
チェアの木はパインの無垢、塗料は牛乳蛋白と顔料と、どちらも自然素材です。
ブルー系の塗料を使ったんですが、なかなか可愛く仕上がりました。
塗料の材料費は、数百円で済んでる筈ですから、1脚の総コストは3,000円ぐらいでしょうか。
昔は、IKEAと言えばパイン。パインと言えば北欧。ってイメージがありました。
でも、アメリカのペンキで塗装してしまうと、アメリカンカントリーっぽくなってしまいました。(^_^;)

ivar01
パーツの段階で軽く1回目の塗装

ivar02
組み立ててから2回目の塗装をし、座を取り付け。
自然に焼けたパインクリアのドアの前に置いた。座の色まあまあ近い色に。

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テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

DIY | 07:12:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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