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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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ガーデンチェア 補助桟仕様
ガーデンチェアの作り替えの件、補助桟(30x60mm)での検討を少し進めてみました。
幅は既存の420mmに合わせ、奥行きは450mmとしました。
しかしながら、背板を前に持ってきてしまったので、座面奥行きはその分減ってしまいます。
もう1枚前に足そうと思いましたが、全体奥行きが深すぎるのでやめました。
後ろ足だけは幅広材を加工して、背を後ろに傾けて、実座面を増やす方がいいのですが、
材料コストを優先するとこの方法になるかな。
背板を前のようにフレームの間に挟めば板の厚み分だけでも稼げますが、
今回は部材断面が小さい分、接合部の強度を考えると、
前から平打ちにして、後ろ足の開きに抵抗できるかなって考えてみたり。
前足も、前框を付けてそれにも固定するようにすれば、しっかりするかと思います。
実際には何パターンか作ってみないと分かりません。
椅子の専門家に笑われそうですが、インテリアのプロでも、そこまでは知識がないんですよね。(-_-;)
しかも、コーススレッドという、細くせん断に弱いビスを使い、外部での使用ですから、
安全で確実な方法をと考えると大げさになりがちなのかも知れません。
まあ、DIYなんて個人の趣味ですから、気負わずに行きましょう。
(実務の商売の方では、オーダーの椅子はプロに任せてるんですよ(^_^;)
材料ですけど、補助桟は3mが1本300-500円という所かと思います。
使用材長さ7.3m位ですから、3本あればOKです。
ということで、材料費は木材費だけで1000-1200円といったところです。
これに、ビス代と塗装費ですが、500円ぐらいで済むでしょう。
1脚1500円なら、前日のIKEA IVAR チェアの半額ですね。(^.^)
補助桟チェア

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テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

ガーデニング | 00:57:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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