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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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森林ボランティアの研修
昨日・今日と、森林ボランティアの研修に行ってきました。
里山保全では兵庫県立淡路景観園芸学校で行われている講座で2回参加しましたが、
こちらの研修は、兵庫県と、研修を委託されているNPOひょうご森の倶楽部さんの主催です。
今回は入門編ということで、自然観察と簡単な実習のみでしたが、
あと数回の実技実習が行われます。
なんとか終了証を授与出来るよう頑張りたいと思います。
なんで参加したかというと、森林ボランティアの活動にも参加していきたいですが、
里山での作業の進め方や安全対策など、簡単には学べない事が体験として得られるので、
淡路島で薪確保の活動をする上では、有益な経験です。
ひょうご森の倶楽部は、組織も大きいですが、古くから活動しているボランティア団体で、
全国的にもレベルの高い団体だと思います。
そのノウハウたるや、他の組織や兵庫県までが頼るというか、
森林作業の安全マニュアルなどは、ひょうご森の倶楽部のものが優れているという評判です。

実際、講義を受けてみて、なるほどと思える解りやすい説明で、
蓄積されてきたものが多いんだなあと感じました。
淡路島から参加するというのは珍しいんですね、驚かれる方多かったです。
実際、淡路島は林業がありませんし、里山や人工林の整備地もさほど活発ではありません。
針葉樹の山は試験植林だったしますし、里山保全は地域住民でこなしているのが殆どです。
兵庫県には森は沢山ありますけど、淡路島だって森はあるんだと、解って欲しいですね。
生物多様性条約第10回締約国会議が、今年名古屋で開催されます。
日本の役割も大きくなってきてますね。(^_^)
今回の研修で知ったことですが、里山は日本独特のものだということです。
SATOYAMAとして、世界に紹介していこうという動きがあるようです。
日本人は弥生時代からつい最近まで里山と密接な関係で暮らしてきて、
化石燃料の使用で里山は放置されることになるのですが、
最近騒がれるサステナビリティ(持続可能性)な生活は、日本の里山でずっと行われて来たことです。
原点に立ち返る・・・というのは無理でも、もう一度注目してみる価値はありそうです。

話は変わりますが、ある淡路瓦関係で有名な方が、だるま窯を始めたと聞きました。
その人のことは、この業界に居る割には良く知らないのですが、
時代を逆行しているかに思える行為のようでも、なにか糸口が見えているのかという気もします。
こんな話がありました。半分冗談ですけど、「山から松葉取ってきて、昔のように瓦を燻そうか?」
現実的には無理かと思いますけど、化石燃料に頼ってきた社会のシステムを見直すにも、
少しは真面目に考えてみるのも面白いのかという気もします。

話が飛びまくってますね。
とにかく、ここ諭鶴羽の麓の暮らしに役立つものが得られそうな、
有意義なお話、体験が出来た研修でした。

1日目
1日目の自然観察は天気がよかった。
いっぱいあるので、植物の名前を覚えるの大変。

2日目実習
2日目、合羽着ての実習。僕はサウナスーツを着ているがごとく、
合羽の下はビショビショになりました。

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テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

田舎暮らし | 23:54:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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