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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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日本人のバーベキュー
昨日のニュース、“バーベキューでジェル状着火剤が飛散し大やけど”というのを目にしました。
どうしてそんな危険な行為に及ぶのか、バーベキューがお手軽なレジャーと化して、
火の扱いも気軽な気持ちで、安全意識が少ないからでしょうか?
揮発性の高いメチルアルコールが主成分のジェル着火剤が安価になったせいでしょうか?

自分自身もバーベキューを始めた頃は、炭をいこすのに必死で、着火剤を使うと楽なことを覚えると、
少々高くても、特にジェル状着火剤は便利なんで、使うことが多かったです。
そのうち、バーベキューのスピード感?というのが、段々解ってきたんですが、
火が落ち着いて、遠赤外線でじっくりと、余韻を楽しみながら肉を焼かばいいのに、
早く火を付け、炎が立っている内に肉を置いて、まっ黒けになったのあわてて食べてた。
最近はバーベキューに串刺しの焼鳥を焼くようにしています。
これじっくり焼かないと美味しくないし、串も焦げないように気を使うから、
炭火を良い状態に持っていこうと気を配れます。
なんか、薪ストーブに似た所があります。

またまたジョンさんの言葉を思い出したんですが、
アメリカではバーベキューはポピュラーだけど大イベント。
2日ぐらい前から準備して、色々と考えて趣向を凝らすそうです。
スペアリブを浸けこんだり、肉に切り目を入れてにんにくを挿して寝かせておいたり、
デザートにパイを焼いたり、主催者の思いっきりのもてなしを考えるとのこと。
彼の場合は、コンロはドラム缶を半分に切ったのを使ってて、日本のは凄く小さいと感じたそうです。
ジョンさんと出会ったころはアウトドアブームでにわかキャンパーが多く、
バーベキューセットなど手軽に楽しめるものがどんどん出てきだした頃です。
車もRV車が大流行し、僕もエスクードを乗ってたんですが、悪路や山道を走ることは皆無でした。
チョッとぶつけて凹んだのを悔んでると、ジョンさんにこんなこと言われました。
「この車、ピカピカで凹んでないのはおかしい!アメリカではボコボコだ!」
確かに、そうなっても構わない所を走るために作られた車のはずです。
その辺が日本人の感覚なんでしょうか?にわか・手軽・雰囲気を楽しんで、本質を求めないのかな?

今の若い人はゴミを焼いてはいけないと言われ、火を扱う機会が少なくなってきていますね。
タバコの喫煙も減ってきてるから、火を付けるのは花火とバーベキューくらいなんだろうか?
火の楽しみ方、アウトドアの楽しみ方、バーベキューの楽しみ方、それぞれでしょうけどね。
ジョンさんの言葉を思い出すニュースでした。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

ジョンさんの一言 | 10:03:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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