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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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OPINEL オピネル フォールディングナイフ
しばらく、どこに行ったかわからなくなってたオピネルのナイフが出てきました。
以前、廃材から食器作る話の時に紹介したやつです。
これ、最近ではペーパーナイフ代わりや、梱包テープをカットして箱を開けたり、
鉛筆削ったり、八朔とか硬いミカンの皮に切れ目入れたりと、
カッターナイフよりこっちが便利と、良く使っていたものでした。
このオピネル、大きさを表す番号でサイズ分けされていて、僕の手持ちはNo.9というやつ。
おそらくはNo.8の、これより小さい方が良く出回っていると思います。
折りたたみ式のフォールディングナイフという形式で、刃が柄に納まるようになってます。
No.9の刃渡りは9cmあって、僕は頃合なんですが、一般には大きすぎるかも。
最近、ナイフによる傷害事件がああってから、規制が厳しくなって、
刃渡り6cmを超える刃物は原則携行禁止ですから、
気軽にカバンに入れて持出したりしないように、気を付けなくてはなりません。
アウトドアにでかけるとか、使用目的が明確で、正当な理由があれば問題ないのですが。
オピネル(OPINEL)の事は詳しくは知りませんが、僕には使いやすいナイフです。
僕のは炭素鋼ですが、最近はステンレスのがあるようです。
ステンレスでもそれなりに使えますが、切れ味は刃の硬い炭素鋼の方がいいですね。
まめに研いでやれば、ステンレスでもそれなりには使えます。
これ、「フランスの肥後守」とも呼ばれ、日本の肥後守(ひごのかみ)に似たところがあります。
構造が簡単で、安価であり、多用途に使用できるところでしょうか?
オピネルは千円位で買えますし、肥後守は、子供の頃の記憶ではお小遣いで買えてたので、
多分数百円だったと思います。
小学生の男の子は、筆箱に1つ肥後守を入れてたんじゃないかな?鉛筆削り用に。

一昨日の話に近いかもしれませんが、最近の子供達は肥後守を手にすることは有るのでしょうか?
「人間は道具という手の延長を得たことで、猿から進化した」とかいう話をどこかで聞いたように思います。
手の延長はどんどん進化し、いつかそれがリモコンになりました。
遠く離れていても、動ごかすことが出来る、まさに手の延長です。
さらに進化して、今度は時間・空間まで手元に引き寄せる携帯電話が普及しました。
さらにさらに進化して、これ一つで音楽・映像・情報からお財布代わりと、留まりません。
こんな社会でいいのかなぁ?
人が生きていくために必要な道具の基本中の基本、手の先にあるものは情報端末なのか?
まずはナイフでしょ。・・・って言って、通用しますかね?

ナイフ4点
またコレクション自慢みたいになりますけど、手持ちナイフの比較してみた。
一番上はOLFAのカッターナイフ、刃は大のブレードです。
上から2番目がオピネルNo.9、刃の長さが上のカッターナイフぐらいあります。
上から3番目は、肥後守のパッチもんで、ステンレスの刃です。
一番下が、「農家の店しんしん」で売ってた電工ナイフ。とても電工用には見えない。
ステンレス製で800-900円位だったと思う。フォールディングナイフそのものの形してます。
ブレードを研げば、クラフト用途などにそこそこ使えます。
どれも1000円以下の、安価な道具です。


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

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