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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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刈払機
新しく買っちゃいました。
ゼノア BC2211G-EZ の、肘当て付きカスタム仕様です。
この肘当ては純正ではありません。また淡路島でしか売ってないでしょう。
新型が出てきて、このクラスでのジュラルミンフレームの商品が入手難しそうなんで、
思い切って買ってしまった。
このゼノアは、以前に買ったチェーンソーと同じメーカーで、
チェーンソーの方はすこぶる調子よく便利で、すっかり気に入ってしまいました。
ハスクバーナが加わってハスクバーナ・ゼノア株式会社となったのも魅力の一つです。
来年からは、ヨーロッパなどの規制の強化でパワーダウンして来そうです。
すでにSTIHLの本国仕様の27ccタイプなどは、かなりパワーが落ちているようです。

刈払機のメーカーは沢山あります。
海外メーカーではSTIHL(スチール)が多いですが、本国ドイツの物よりアメリカ製だったり、
国産OEMでシバウラなんかが作ってたり、アジア製だったりが多いです。
上位クラスの物が本国製というのが多く、ハスクバーナのチェーンソーも安いのは、
スウェーデン製で無かったりします。
うちの刈払機は、STIHL製のが壊れて今はロビンを使ってるのですが、
STHILのを修理して使おうと思ったら、どうやら日本製らしいので、
あまりブランドイメージにこだわらず、しっかりした長く使えるもの買おうとおもって、
最終的にこのゼノアBC2211にたどり着きました。
ループハンドル・ジュラルミンパイプ仕様で排気量21.7cc、本体重量3.6Kgです。

先日、農業水路の管理作業があり、刈払機持参で多く集まったのですが、
皆さんの刈払機のメーカーではロビン・ラビットが多くて、STHILも見かけました。
昔はビーバーという刈払機があって(今でも有るみたい)、刈払機をビーバーと呼んでました。
先駆けの会社だったんでしょか?今は多くのメーカーがひしめきあってます。
排気ガスの規制も厳しくなってきて、小型エンジンは排気量をアップせざるをえず、
本体重量がアップして来そうですから、新たな動きがあるでしょうね。
まだまだ重いですが4サイクルエンジンのタイプもぼちぼち出てきましたし、
ロビンエンジンでおなじみのスバルからは、バッテリー式の刈払機が発売されてます。
色々調べて行くと、深い世界がありそうです。

刈払機01
刈払機02
ゼノア製で最小排気量のジュラルミンシャフト仕様です。

刈払機03
スペシャルオーダーの肘当て付き

刈払機04
付属品です。刃と刃カバー・レンチ類・肩掛けベルト・刃収納袋・取説と、防護メガネも入ってた。

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テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

田舎暮らし | 17:15:09 | トラックバック(0) | コメント(1)
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2016-05-23 月 17:17:05 | | [編集]
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