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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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ウサギ小屋
昨日・今日と淡路島を離れ、家族で香川県へ行ってきました。
ほぼ毎年のように、香川県仲多度郡まんのう町にある、
国営讃岐まんのう公園」にあるオートキャンプ場に泊っているんですが、
今回もここに宿泊しました。
実は昨日は、他の用事と重なっていて、たまたま香川県での開催だったので、
僕だけそっちに参加して、家族は高松市内でお買い物でした。
他の用事というのは、「次世代民家」の推進協議会の研修でして、
ジョージナカシマ記念館の見学と、郷屋敷でのミーティングでした。
まんのうに宿泊すると、決まって立ち寄るのが西内花月堂というケーキ屋さん。
ケーキ屋さんだけじゃなくって、パン屋さんや団子屋・カフェ・花屋さんと、
いろんな可愛いお店が立ち並んだプチショッピングモールのような不思議な場所。
その中に、ウサギ小屋があって、うちの娘はいつもここを覗くのが楽しみになってます。
今年行ってみると、他の場所でにもウサギの飼育場所が作られていました。
ここのウサギ小屋の良いところは、床が地面で、ウサギが自由に穴を掘って住処にしていること。
暑さに弱いウサギも、地中ならやり過ごせるし、元来ウサギは穴を掘って住処にしていたはず。
うちの娘がこのあいだから飼いだしたのはミニウサギで、基本は穴ウサギだから、
ウサギにはこの方がいいのかと感心。
ウサギの飼い方を、ブログサイトなどで調べても、地面に住まわせる方法はなく、
ゲージやサークルなど、室内飼いが殆どで、夏場はエアコンが欠かせないとの説明が多いです。

「猫の額」・「ウサギ小屋」は、日本の住宅事情を風刺した例えですが、
住宅の広さだったかな?今では日本は世界5位とか、そんなニュースを見た気がします。
世界から馬鹿にされたから?欧米に追いつけたのかな?もう「ウサギ小屋」と呼ばせない!
でも、なにか大事なものを、忘れてしまったんじゃないですか?
ウサギの話にもどるけど、ウサギにとって一番の環境はなんでしょう?
空調が完備された住宅で人間と一緒に暮らすのがいいのでしょうか?
地面に穴を掘って巣を作り、暑さをしのいだり、穴掘りで運動したり、
そんな環境を与えてやる方がウサギには良いのではないでしょうか?
僕たちも、土間で生活することを忘れかけています。

まんのうキャンプ場1
まんのうキャンプ場2
「国営讃岐まんのう公園」内のオートキャンプ場キャビンサイト
充実した施設で、オートキャンプ初心者には利用しやすい。

西内花月堂1
西内花月堂、フウの木の向こうに小さな赤いウサギ小屋があって、その奥はパン屋さん。
手前左はケーキ屋さん。

西内花月堂2
道を挟んで反対側の駐車場入り口付近に、新たにウサギの柵が出来ていた。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

住宅 | 23:50:50 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
ジョージ・ナカシマ
ちょうど『昭和モダン建築巡礼』を読んだところで、ジョージ・ナカシマさん設計の桂カトリック教会(1965年)が気になっていたところでした。
妻の実家(もう無くなりましたけど)が丸亀なのに・・・知らなかったなぁ。

2010-08-07 土 06:15:53 | URL | awaji_aic [編集]
Re: ジョージ・ナカシマ
恥ずかしながら、インテリア史においてもジョージ・ナカシマを殆ど知りませんでした。
当時の香川県知事の金子氏が力を入れていたようで、イサム・ノグチとも交流しているようです。
そんな経緯でしょね、丹下健三設計の香川県庁舎やその他多くのミュージアムの存在は。
丸亀でしたね、やっぱり讃岐うどんは西讃(中讃含)ですね。(^_^)
2010-08-07 土 10:57:26 | URL | ゆづるはのふもと [編集]
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