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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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お盆
夕方お墓へ、ご先祖さんの御迎えに行ってきました。
護摩(でいいのかな?)を焚いてお墓から出てきてもらいます。
うちは僕のおじいちゃんが戦死者なので、
地域の戦死者を並べて祀った場所にも、護摩を焚きました。
戦死者は神様なので、お墓の形は先のとがった神道墓。
家に帰って庭先の、縁側から仏間へ繋がる表口の前で、
護摩を焚いて導きます。
この時、無縁仏である餓鬼がついてくるが、
一緒に呼び入れて施しをしてあげるのだと言います。
もっとも、この地域では殆どが真言宗なので、
真言宗だけの話なのかもしれませんし、
この地域だけのものなのかも知りません。
神様だけど仏様のおじいちゃんも、
まあ家に帰っていただいて、ゆっくり過ごしていただきましょう。

お墓
お墓の前で護摩を焚きます。
この護摩木、うちの解体した家の梁から切り出して割り木にしました。
昔っから地松で作ってたのですが、最近は米松を割ってました。
先日、大きい方のチェーンソーを整備したのも、地松の梁を切り落とす為。

戦死者
うちの地域では、戦死者は墓地入口側に並べて祀られてます。

家で護摩
家で護摩を焚きます。
うっかり、芝の上に竹を立ててしまったので、
合板の切れ端に敷き瓦を置いて、その上で焚きました。

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テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

田舎暮らし | 23:54:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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