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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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耐火煉瓦の再利用
前々から放置してた耐火煉瓦の整理をしました。
外構工事で使用するSK32とSK34を仕分けて、
残りのC-1や気泡煉瓦は使用しないので、
ガーデニング用途やバーベキューコンロなど、
趣味で作られる方に差し上げようかと思ってます。
もらってくれる人が居なかったら、舗石に使うか、
クラッシュさせてグランドカバーにでもしようと思ってます。
コンテナに仕分けして整理したんですが、細かく砕けたのは積めないので、
この機会に、試しにクラッシャーを作ってみました。
といっても、硬い石の台の上に置いて、ハンマーで叩いて潰すだけです。
目の大きさの違うふるいが3種類あったので、
砕いた煉瓦を3つの大きさに分けてみました。
これをグランドカバーにして、何か問題があるのか、考えてみました。
まずは、工業製品の廃材であるので、そのままでは産業廃棄物です。
成分は良く分かりませんが、粘土焼成品だと思うので、ケイ酸だとかでしょう。
イソライト煉瓦というC-1があるのですが、それは珪藻土の焼成品だとありました。
石灰など、カルシウム分を含んでいると、アルカリ性に傾くので良くないですが、
耐火煉瓦は問題ないのですが、接着に使っている耐火モルタルが良く分かりません。
年数が経てば中和に向かいますので、そうアルカリ分があるとは思わないのですが。
窯に使っていたので、熱やガスで色が変化しています。
赤茶色くなってるのは鉄分でしょうか?灰色なのは燻しで炭素が吸着してるのでしょう。
これ、段々炭素が抜けて行って、色がもとにもどるかもしれません。
酸素と結び付いて炭酸ガスになり、植物が取りこんで光合成しますから、問題なしか?

気泡の耐火煉瓦、なんて呼ぶのか解りませんが、これもろくて2つに割れたのばかりです。
煉瓦的に試用するのはキツイかもしれないので、これもクラッシュさせてみるのですが、
柔らかくて軽石みたいですから、角を取って丸くすれば、軽石っぽくなるかな?
こちらは後日、ミキサーに放り込んで、ゴロゴロと回してみて、丸こくしてみようと思います。

耐火煉瓦C-1カケラ
C-1の細かく割れたの。

耐火煉瓦C-1砕く
ハンマーで砕いてみました。

耐火煉瓦C-1ふるい
ふるいにかけて、3種類に分けました。
真ん中に置いているのが元のC-1煉瓦。

耐火煉瓦C-1プランター
プランターに敷きつめてみたり、

耐火煉瓦C-1庭
庭に砂利代わりに敷いたり。

耐火煉瓦気泡カケラ
これ、気泡煉瓦のカケラ。今度ミキサーにかけてみるつもり。

耐火煉瓦不要分
整理して、処分する煉瓦。奥がC-1と気泡、手前はSK32など。

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ガーデニング | 15:37:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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