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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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プランター 耐候試験
前に紹介したポット型プランター、作りかけてほおってたんんですが、
乾燥して板が反ってしまい、合端が合わなくなりましたが、無理やりくっつけました。
小口の貼り合せ部分には、一応木工ボンドを塗って、45mmのスリム造作ビス3本で固定。
反った部分はビスもみの時にグッと抑えといて、一気にねじ込みます。
下穴開けずに電動インパクトドライバーで締めつけてたので、端がきれいにそろいませんでした。
ま、いいっか。
ペーパーも当てず、ざっくりと、余っていた白のオイルペイントを塗ってみました。
こちらドイツ自然塗料クライデツァイトのOPホワイトですが、
2年近くたってたので、顔料が多く重いせいで、底に顔料たまって、ダマになってしまってました。
管の横に着いて固まったものは乾燥や亜鉛と反応してたりでダメですが、
底に溜まっている顔料は、ヘラでよくかき混ぜて、分離した塗料をよくかき混ぜると使えます。
しかし、貧乏性の私は、勿体無いなと管の横の塗料もそぎ落として混ぜてしまいました。
結果、薄皮の様な塗料がプランターに貼りつくことに。
あまりひどかったら、2回目の塗装の前にペーパー(紙やすりのこと)で削ります。
顔料のたっぷり入ったオイルペイントは耐候性があるので長持ちします。
OPホワイト
pot白01
OPホワイト3


ブログのスタートで紹介したプランターですが、製作してから約1ヶ月が過ぎました。
外部に放置して耐候テストしてたの、現在の状態です。
ベースが杉の5分板(15mm厚)で未乾燥のものですから、水分が抜けると収縮し反ってきます。
木おもてを外に向けたので、足元がハの字に開いてきました。
元々入っていた割れとビス頭に、パテとしてアクリル絵の具のモデリングペーストを使ったんですが、
これがまずかったみたいで、水分含んだか熱で中の空気が膨張したか、盛り上がってました。
やっぱりパテはパテですね、今度は建築用途の物を使ってみます。
写真に写っているのは水性エマルジョンの穴うめパテです。
木部用にはウッドパテという物があり、そちらの方が簡単で割れもなく塗装のりもいいです。
ただ、収縮してへこむので、穴埋量によっては2回塗りは余盛りペーパーがけが必要です。
気にしなければ、穴埋めせず塗装かけてもいいんですが。
それから、小口からアクが出たようで、プランター短編上部に年輪の形にシミが出てます。
他の色では出てなかったので、塗料の顔料などの成分に関係あるかもしれません。
こんな時は、木地を十分乾燥させてから、プライマーで下地処理するといいです。
プランタ耐候01
プランタ耐候02
プランタ耐候03
プランタ耐候04

廃材とはいえ、15mmもある杉板なので、板だけでプランターにしましたが、
補助桟使ってやれば木の反り押えたり頑丈にしたりできると思います。
未乾燥ですが面積的にはコンパネより安いので、買っても大した金額ではないです。
「安いのも杉、高いのも杉」と言われ、日本の建材として多く使われている杉板。
この杉の荒板、野地板というのは本当に安いんです。
柱や梁を製材して残った部分をさらにスライス、そして束ねて出荷。
現場に到着して、張ってから乾燥収縮しますから、その分見越した使い方が必要です。
実はセルフビルドハウスの外壁に使用して、押え縁にかからなくて苦労しました。
塗料・ビス・接着剤合わせても数百円、安いか高いか?
この先の耐候テスト、実際になにか植えてみなければ。


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テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

ガーデニング | 09:42:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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