■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
耐火煉瓦の再利用 続き
耐火煉瓦の再利用の続き です。
見た目が軽石かALC(気泡コンクリート)のような、
目の荒い煉瓦ですが、かなり柔らかくもろいので、
窯をばらして外すも、つなぎの耐火モルタルからはずれずに、
平部がしっかり接着しているので、小口が離れると煉瓦の真ん中で割れます。
これでは再利用するも、煉瓦として積み上げるのも、
他の用途でも使いにくそうなので、なにか手を加えてみようと思いました。
もちろん、前回のように砕いてクラッシャーにするのもいいのでしょうが、
これ、火に近いところに使われるせいなのか、かなりいろんな色に変色してます。
柔らかいということもあって、クラッシャーを発展させて、角を取って丸っこくし、
本物の軽石っぽくしてやると、ガーデニングなど用途も広がるかと思って、
コンクリートミキサーでゴロゴロと回してみました。
硬い普通煉瓦の欠片も一緒に放り込んで、角を丸めやすくしてます。
30分ほど回してみて取り出してみましたが、思ったような形になって出てきました。
煉瓦は丸くなるのですが、張りついてる耐火モルタルが硬いので、
その部分はうまく丸くなりません。
これをミキサーに投入前に除去するのは少々手間です。

いろんな大きさで作ってみましたが、大きな欠片でも軽石みたいで面白いです。
いっそ、煉瓦半分の大きさばかりで、縁石みたいな軽石状にしても面白いかも。

個人レベルではコンナことぐらいしか出来ませんが、
近くに、こういう建材を大量に生産している会社があります。
そういう所に持ち込んでやってもらえば、大きさや形をそろえて、
均質な物が、商品として作り出すことが出来ます。
煉瓦に限らない事ですが、環境に影響を及ぼさないものなら、
再生や再利用をして使う方法を考えていければと思います。

以前紹介したエコセラも、廃瓦の再利用方法として考えられたものです。
廃瓦の再利用は、ガーデニングではそのままの製品形状で利用される事が多いですが、
特に淡路島では、入手しやすいせいもあって、あちこちのコミュニティガーデンでも見かけます。
でも、花やみどりより瓦が目立って、景観として異様なものもチラホラ見かけます。
瓦は屋根材であって、造園材ではないのです。それを勘違いしないでほしいなって思います。
もともとは、葺き替えた古い瓦を、勿体ないから他に利用しようとして、
庭の花壇の土止めや、縁石、園路の舗装に代用したもので、
そこにちょっと工夫して、瓦の形の面白さを楽しむ庭作りをしたと思います。
瓦は粘土製品で、敷き瓦など造園材として、昔から作られているものがありますし、
屋根瓦だけでなく、多用な商品作りを試みて頑張ってます。
・・・また話が違うところに行きそうですが、
偏らず、バランス良く考えて行けたらなと思います。

ミキサー
こいつで掻き回してみる。

ミキサー2
砕いた硬い普通煉瓦(テラコッタ)も投入

ミキサー3
30分ほど回してみた。随分丸くなってる。

砂の副産物
角が取れた分、こういう砂が発生します。

気泡煉瓦の丸い石1
色が様々で面白いです。

気泡煉瓦の丸い石2
黒っぽいのが耐火モルタル、これが角丸目の障害になる。

気泡煉瓦の丸い石3
大きいままで丸くするも、利用できそうな気が。
次は、半分に割れてしまった状態の物だけで試してみよう。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村


スポンサーサイト


ガーデニング | 08:10:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。