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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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セルフビルドハウス 2x4概要その1
里山基地での2x4セルフビルドハウスは、
とにかくローコストを目指す為、規格寸法の建材をそのまま使用し、加工手間も抑えた。
2x4の技術基準に準拠しているので、建築として十分な強度を得ている。
建築基準法による確認申請の要らない10㎡まで(但し増築の場合)の建物とした。
素人によるフレーミングなので、材料費より施工の簡単さを優先。
・・・そんなことで設計した訳ですが、
基礎は立ち上がりの無いベタ基礎にして、大引を転がすという方法でしたが、
基礎工事を担当してくれる方の意見として、ブロックは積んだ事があるというので、
急遽ブロック基礎に変更し、2段しっかり積んでもらった。
コスト的にはこちらの方が安くつくのですが、手間と日数がかかります。
基礎は2x4の場合、そんなに気にする事はないでしょう。
不動沈下など起こらず、ある程度強度があれば、構造体が地上に固定できればいい。
床・壁・屋根をパネルで結合できれば、極端に言えば基礎が無くても変形しない、
それが面で構成する2x4工法の特徴です。
と言っても、軸で支える在来木造軸組工法も、建築基準法で雁字搦めにされて、
耐力壁に面材使用するケースが増えて、あまり変わらなくなってしまいました。

床組みは、通常の2x4とはちょっと違います。
どちらかというと在来工法的考え方で、施工手間を省く為、剛床工法としました。
本来の2x4の床は、2x8,2x10、2x12など成の高い根太を使い、長い距離を持ち放します。
日本では2x6以上の根太を使用し、中間に大引でサポートしても可となってましたが、
現在ではどんな基準になっているのか、2x4を仕事でしばらくやって無いので?です。
ベタ基礎が主流になってきている今日では、2x4工法も日本の在来床組にした方が、
効率がいいように思います。
ベタ基礎だと、大引をサポートする鋼製束がどこにでも設置できるからです。
剛床というのは、水平力に対して抵抗する為、2階の床組みに使われる、
床根太を省略した床組みの方法なのですが、これを1階(平屋)に持ってきました。
厚みが24mmある合板を土台と大引に固定するだけでOKです。
この剛床合板、規格サイズ910x1820を6枚使用します。
この6枚をきっちり並べて、端部が土台と揃うように寸法を割りつけます。
ここが、”今回のモジュールのみそ”なんです。
壁パネルは、この床パネルの端に揃うように建て起します。
2x4床

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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

小屋づくり | 17:54:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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