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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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製材所見学
兵庫県丹波市青垣町にある、株式会社 木栄 さんを見学させていただきました。
木は長いので、敷地内での運搬など、広さが必要です。
見学も、なかなか距離も時間もかかりますが、
自動で動く製材機械や、加工機を見てると面白いです。
扱うものが天然のものですから、選別や加工など、人に頼る部分も多く、
こういう手間をかけて、製材していくんだなぁと実感します。
目新しいことでは、こちらでも不燃木材の加工がおこなわれて、
専用の処理施設も増やしていっているとのことです。
公共建築物木材利用促進法の施行に伴って、今後益々需要が増える様子。
日本の木材をどんどん使っていけるのはいいことです。
この日は帰り際に、前回見学した篠山市の重要伝統建築物保存地区の、
民家再生工事の現場をのぞかせていただきました。
ジャッキアップで建物を持ち上げ建ちを直し、
柱脚を補修し土台を取り付ける作業をしていました。
今まで普通に見て取壊しだなと思っていたような建物も、
こうして壊さずに治していけるものなんだなと、今までの意識が変わります。
新築していくことだけが家づくりではないなと、痛感します。
まだまだ見えてきませんが、淡路島でもできることがありそうです。

木栄本社1
木栄本社2
広い敷地、原木から構造材や板材の一次加工、乾燥などがここで行われる。

木栄本社3
原木の皮むき処理施設に運ばれる原木

木栄本社4
きれいに皮むきされた原木は太さごとに仕分けされ、それぞれの加工工程へ

木栄本社5
大きな梁材も加工されてます。桧のこんな大材、目にすることは少ないです。

木栄本社6
荒板を一枚一枚、人の手で丁寧に仕分けされます。

木栄本社7
不燃処理中の処理槽に浸った板材。これから需要が伸びていく。

木栄加工工場1
加工工場ではいろんな製品が作られる。
モルダーと呼ばれる加工機で、4面一度に削って、
真直ぐ四角い柱が一瞬にして出来上がる。

青垣移築民家
途中、移築保存民家を見学

ジャッキアップ
篠山市で古民家再生のジャッキアップ現場見学
あまり聞かなくなったが、曳家さんという人たちの仕事。
こういった技術も失われつつある。

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テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

住宅 | 11:31:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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