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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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生物多様性、メディアも多様性?
DMで届く会報誌や、定期的に送ってくるカタログや情報誌って、いつも見てます?
定期購読の雑誌も、なかなか全部読み切れないので、パラパラと写真を見て、
気になるところの記事を読んでいるありさまです。
最近、定期購読しているエルデコが、だんだん分厚くなってきてるんです。
なんで?
よく見てると、インテリアカタログのようになってきてるし、
最近は直営ショップも始めたから、それに関係しているかもしれません。
雑誌だとばかり思っていたら、あなどれないです。
なんていうか、業種がクロスオーバーしていくというか、
昨日の話のTVかパソコンか、今までに経験した事のないものに出くわします。

財)日本自然保護協会から、「自然保護」という会報誌が送られてきます。
とりあえずはパラパラと流して見るのですが、今回は目に留まる物がありました。
“「オイカワ」国内産でも外来種!”という記事。
同じ種の魚でも、生息地域によって遺伝子レベルで違いがあります。
それが、オイカワの場合、大まかには東日本・西日本・九州と分かれているが、
ミトコンドリアDNAを調査した結果、長良川水系など中部地方の河川で、
琵琶湖由来の西日本型が見つかったという内容の記事です。
多分、こんな内容の記事は、ずっと掲載されていると思います。

なんでこのことに注目したかというと、先日の塩江温泉の道の駅での事。
そこでメダカを売っていたんです。
おそらくはそこの地域で生息していたもので、ペットショップのとは別だと思う。
昔は全国どこの川や池にもいた小さな淡水の魚です。
ただ、全国にいたから皆同じではないです。
淡路島でさえ、メダカは北と南では遺伝子レベルで違いがあると、
どこかの先生が言ってられたのを聞いた記憶があります。
毎年訪れる那賀川の道の駅の産直売り場でも、メダカやタナゴを売っていて、
淡路島にはおそらくもう居ないタナゴを、買って帰りたいと思うが、
もし間違って放してしまったら大変だし、池じゃなく水槽でしか飼えないかと、
いつも断念するが、買っていく人はどうしてるのだろう。

「どんぐり銀行」と言って、ドングリを集めて預けると、苗木にして返し、
植林を増やそうと活動している団体があります。
最初は良いことだなと思って関心を持ってましたが、
その活動が全国規模に広がって、積極的に活動支援する企業も出てきてます。
全国で集めたドングリを1か所で苗木に育て、それを全国に配ってます。
子供たちの環境教育にも良いことですが、地域の自然と環境の保全についても、
もっと意識持ってほしいなと思います。

そんな思いがあったのか、オイカワの記事が目につきました。

自然保護1
インターネット環境があると、印刷物にはますます目が行き届かなくなります。
仕事の息抜きに、チラチラ流して見るのが精いっぱい。

自然保護2
記事内容、読めてしまうと著作権上問題あるのかなぁ?

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地域 | 09:56:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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