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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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籾すり
稲刈りは序盤を終了。
コシヒカリの刈取を終え、乾燥・籾すりで玄米にして袋詰め作業を終えました。
こちらは主に自家消費用なので、多くは作っていないのですが、
穂が長く、収穫時期の早い品種で、コケやすいので台風と重ならないようにと、
刈取のタイミングで、毎年ヒヤヒヤします。
だから、コシヒカリの収穫が無事終ると、ホッとひと息つけます。
今年は新しく籾すり機を購入しました。
小ぶりのタイプなので、60-70万円位なのですが、数年前に選別機を買ったので、
それだけで100万円以上機械に投資してしまってます。
機械のおかげで楽にはなったけど、数字の合わないことを続けていていいものかと考えます。
近所の農家の人と話していて、試算してみたんですが、
種子代・肥料・農薬など、材料原価で1反あたり約50,000円かかり、
収穫量は1反で17表(/30kg)ぐらいではないかとの計算から、買取り価格平均5,000円/30kg(表)として、
85,000円だとすると、差し引き35,000円しか残りません。
うちの近辺では、減反のおかげで平均5反も作ってませんが、5反でも1年で175,000円にしかならない。
これに、トラクターやコンバイン、田植え機やいろんな機械、作業倉庫の建築費、
電気代や燃料費など差し引いていたら、人件費が出るどころかマイナスです。
高齢化していって、農作業が出来なくなってきても、自家消費分のお米ぐらいはと、
頑張って作っていた人達が、とうとうお米も作らず、農業をやめていきます。
この現状では、どうしようもないです。
まだ南淡路では、野菜の裏作で頑張れますから、稲作を裏作と考えればやっていけます。
北淡路ではどうなのでしょう?維持管理が大変な棚田が多いですし、稲作しかやっていないようですが。

そしてまた、主力のキヌヒカリの刈取が始まりました。
今年の出来は、こんな天候ですから、わかりませんが、
生産地の・地質・水質・自然環境は申し分ないと思ってます。
3日後ぐらいには試食出来そうで(コシヒカリは明日試食)、楽しみです。

籾すり機1
籾すり機2
ヤンマーの3インチ揺動式籾すり機を購入。
乾燥器→籾すり機→選別機→袋詰めと、機械化で省力化出来たのだが・・・

選別機1
今の選別機はデジタルの量りが付いててメッチャ楽。
設定した重量で自動的に止まります。

藁ストック
瓦コンテナの再利用例。
藁のストッカーにも最適だわ。


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田舎暮らし | 23:58:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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