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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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セルフビルドハウス 2x4概要その3
壁パネルの割り付を先に行ってから、内側の縦枠(スタッド)の位置を決めます。
壁パネル(合板)のジョイント位置と、壁パネルの真中の位置と、
基本的には455mmピッチに入れます。
隅角部分は縦枠を3本以上使用するのですが、配置の仕方はいろいろあります。
2x4の本など参考にされるといいですが、強度の心配がなければ以下の形が経済的です。
隅柱

余談ですが、日本の2x4工法の考え方だと、隅のパネルの端部は
、いずれかが縦枠の中心に端が来ます。
縦枠の広い方の寸法89mmの半分の約45mm
若しくは合板厚みを足した54mm程の細い板を張ることになります。
これはただ、壁芯で割り付けて端部に足らない所が出来たから埋め合わせをしただけです。
強度に関係なく、無駄に釘を打ちますから、縦枠を傷つける事になります。
おそらくは反対側のパネルは455mmずらして、
幅の狭い約半分の合板から張り出すのでしょう。
ですが、これもこの調整の為に、カットした残りの合板は寸法が中途半端で
基本の壁には使えないです。
2x4の解説本などを見ると、これが当たり前のように書いてあるので、不思議でなりません。
・・・とは言うものの、今回はパネルをケチってまぐさ部分横使いしましたから、
まぐさ受け枠に合板が貼れていなかったりするんですけどね。

壁角部2
今回はこのようにパネルを配置しましたが・・・

壁角部芯
日本の2x4は、このピンクの部分ができるんですよね。

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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

小屋づくり | 21:50:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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