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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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耐火煉瓦
先日、屋根屋さんと現場で話ししていて、
“淡路瓦も不況でやめてしまう所が多くて、窯もつぶしちゃった。”なんて話が出て、
窯に使われた耐火煉瓦を流用しなきゃ勿体無いなって思って、
窯のオーナーさんにお願いして、ベース部分だけ残った耐火煉瓦を引き取らせてもらうことにしました。
引き取ると言ってもかなりの量で、一緒に話を聞いて動向した友人と、
みんなに声かけして、大勢で作業しようという事になりました。
ガーデニング関係のメーリングリストで呼びかけましたら、何組かの参加者がありました。
敷石に使う人、バーベキューコンロを作る人、花壇の縁石にする人、何を作るかまだ考えていない人…
皆さん、思い々に軽トラに満杯で持って帰られました。
どんな風に使われるのか、「出来たら教えて下さいね」とお声掛けしておきました。
そのうち、見学に押し掛けてみようと思います。
友人のブログには、すでに引き上げ後の報告があります。

この耐火煉瓦ですが、通常はこんなグレー色をしていません。
元はベージュ・黄土色・薄いピンクといった、テラコッタの薄い感じの色なんですが、
淡路瓦のイブシをかけるので、耐火煉瓦に炭素が吸着して黒くなるんだそうです。
最近の瓦の焼成温度は1,000℃を超えるのもあり、温度が高い程、瓦も黒くなってます。
低い温度で熱を加えると、元に戻るだ取ろうとの事ですが、
このイブシのかかった煉瓦なんてどこにもないですから、
この表情を活かして、なにか造ってみたいですね。
下の写真は、耐火煉瓦SK-34の1丁半サイズの使用前と使用後です。
色が全然違いますが、元はまったく同じものです。

耐火煉瓦SK-34

説明が不十分なんですが、窯の話より淡路瓦の話も、していかないといけないですね。

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テーマ:***ベランダガーデニング - ジャンル:趣味・実用

ガーデニング | 09:51:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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