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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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ガーデンラック
随分昔に、サイディングか何かの建材の梱包で使われてた、
胴縁よりも細い材を使って、子供のママゴト遊びのオモチャにと、
すのこ状の棚をつくってあげたんですが、いつのまにか庭の道具置きになってた。
簡単な作りなので、ちょっと横から突いてやると変形してしまう程キャシャ。
貰ってきた桧の板材がまだ沢山あるので、それで新たな庭の道具棚を作ることにした。
板材の寸法は15mmx110mmで長さが1m以下のそろっていないもの。
棚板にはそのまま使うが、フレームには大きすぎるので、半分の幅に割ることにした。
簡易テーブルソーで割ってから自動かんなで仕上げ、50mmの幅にそろえた。
棚板が大きいので、材の長さも最大使って、プランターもおけるような、
ガーデンラックのようなものを作ることにした。
最近はもっぱら、SketchUpでモデリングしてデザインを検討して、
それをもとに材料をカットして組み上げるというパターンです。
角度を付けて材を斜めにカットするとか、寸法の出しにくいものも、
SketchUpのおかげで詳細な寸法を知ることができる。
画面の中で、好きな形に加工してから、寸法を測ればいいわけだから。
今回は、フレームの高さを90cmとし、前足を75度(15度)の角度に傾斜させた。
SketchUpのデータ寸法で部材をカットし、コーススレッドで組み立てただけのもの。
塗装してもいいが、材の耐久性を見る為に、このまま外部で使ってみる。
前に作ったプランターに、自然塗料の拭き取り塗装を施してみた。
塗料は手持ちで余っていたもので、プラネットカラー・ウッドコートのグリーン。
桧のプレーナー仕上げなので、塗装の吸込み・のりが悪い。
電動サンダーで処理しといたらよかった。

庭棚01
オモチャを作ったつもりが庭で利用されていた。

ガーデンラックa
ガーデンラックb
ガーデンラックc
SketchUpでデザイン決定。加工寸法が表示できる。

庭棚02
部材をカット

庭棚03
合板の上に原寸の下地を書いて部材を組み合わせ。

庭棚04
コーススレッドだけで止めつけたがしっかりしているので、この状態で使ってみる。

羽目板プランタ塗装
プランターの塗装もやった。油性塗料は久々。

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ガーデニング | 14:10:33 | トラックバック(0) | コメント(1)
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2010-10-19 火 22:26:01 | | [編集]
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