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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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クイック&イージー 補修
久々の「自然素材住宅のメンテナンス」です。
年末で、掃除や片づけをし出すと、気になる所から手入れしようという気になります。
ほっといてもどうってことないのですが、壁や天井の入隅の亀裂補修です。
場所はトイレで、壁の腰から上と天井を、プラスターボードの上に
ルナファーザーという塗装下地紙クロスを貼って、
その上から水回り向けのドイツ漆喰を塗ってます。
プラネットウォール クイック&イージーといって、
フェザーフィールやマーブルフィールと違って、粉ではなくペースト状で、
水を混ぜて練ることなくすぐに使えます。
これを、刷毛でデタラメに塗り付けてあります。
この塗装が下地のルナファーザーごと動いたせいで亀裂が入ったのと、
刷毛で塗った時に塗りそこなったムラがあるので、そこの塗り足しです。
亀裂が入った原因は、おそらく冬場の乾燥による収縮です。
高気密高断熱の上に薪ストーブをガンガンに焚いたせで、
湿度30%以下の状態が続いて、異常に乾燥収縮しました。
まあ、そんな事でも簡単に補修が効くのが、こういった素材の良いところです。
2年以上前に施工したときのネタの残りを保管していたのですが、
それがそのまま使えました。
別の容器に少し取り、練り直して、細い絵の具筆でタッチアップしました。
色顔料を使わず白い素材の色のままなので、乾くと分からなくなります。
まあ、こんな建材そうないですね。
ネタの取り置きをしておいて、カビも発生せず、何の変化もなく、
タッチアップ程度なら大がかりな準備もなく筆だけで済むし、
補修部分が変色もなくまったくわからなくなる。
まさに、クイック&イージーです。

クイックアンドイージー1
クイックアンドイージー2
壁は刷毛を使って適当に塗った。
塗りムラも楽しんでみようと思ってテストしてみたのが、意外とよかったと思う。
その後、お客さんの所では、きっちりローラー仕上げにしましたが・・・

クイックアンドイージー3
こんな塗りムラ、下地のルナファーザーが見えてる。

クイックアンドイージー4
筆でちょいちょいとタッチアップ。少し盛り上がったかな?

クイックアンドイージー6
天井と壁の境目。
ルナファーザーはあえて入隅で突き付け施工とした。
だからこうなるのは解ってたが、下地紙のシワが入るよりは補修効く方がいい。

クイックアンドイージー5
クイックアンドイージー7
こんな絵の具筆で亀裂を埋めてやると分からなくなる。

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テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

自然素材住宅メンテナンス | 22:18:04 | トラックバック(0) | コメント(1)
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2011-07-12 火 12:24:22 | | [編集]
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