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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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置き瓦
今日は自治会(町内会)の共同作業で、地元神社の清掃作業を行いました。
こういった奉仕作業ができるのも、自治会の殆どがその地域の氏子だからで、
当たり前のようにやってますが、わが地域にも新しく造成地が増え、
そこに他地域から移り住んできた住人も増えてきました。
ですが、だからと言って、皆が自治会に入るわけでなく、ましてや氏子になりません。
だから清掃作業の当番もまわっては来ません。
これってどうなんでしょう?
地域のコミュニティって、この先どう考えていけばいいんでしょうね。
ま、それはさておき、
掃除をしていて見つけた境内に置かれた幾多の瓦。
これ、拝殿の建て替えの時に余ったものを取り置いた補修用瓦なのか、
葺き替えておろした瓦の一部で、補修用に使えそうなものをよけてストックしたのか、
とにかく、境内の一角に無造作に並べて置かれてます。
瓦のいぶしの具合から、どうやら古瓦ではなさそうです。
こんな光景、昔はどこにでもありました。
特に瓦の産地の淡路島では、家主自身が補修の為の瓦の葺き替えぐらいはやってました。
庭の隅に置いてあったり、床下に並べてあったり、瓦が置かれてました。
今は見ることが無くなってきています。
我家の平板いぶし瓦は、瓦屋さんの方で在庫してもらってます。
でもそれは私が建築業者だからで、一般には直接瓦屋さんとは繋がらないので、
瓦業者預かりみたいなことはできないと思います。
さて、私が目にした光景は、この先なくなっていくのでしょうか?

地瓦
本葺きなんで、地瓦やノシ、棟瓦が置かれてる。

鬼瓦置き
拝殿の鬼瓦も置いてある。

拝殿


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地域 | 23:58:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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