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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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薪ストーブで年越し
あけましておめでとうございます。
年末の山で痛めた腰は右足にしびれを呼び、
片づけ作業などが、殆どできず、最悪でした。
年々、歳をとっていくのかと、実感します。
今年は、「若くないんだから」と言い聞かせながら、
セーブしてやってかないと、へまをするやもしれないです。
年末、年越しの準備で一番大事なのが薪の用意。
薪ストーブの横に薪を積み上げ、燃料を確保していることにホッとします。
焚付用の杉・桧の木端も用意しました。
おかげで、年越しから年明け3が日は、家中がポカポカ陽気です。
室内温度は21度から24度の間で調整。
24度は上がり過ぎですが、エアのコントロールも難しい。
ずっと焚けっ放しだと、おきの状態が続き、薪を足していけばいいんですが、
灰が溜まってきて、空気の通り道をふさいでしまいます。
今思えば、煙突ダンパーをつけておけば良かったか。
あと難点は湿度、40%を下回ってます。
加湿器1台と、ケトルのストーブ乗せぐらいでは、まったく効果なし。
また無垢の家具で収縮による隙が出始めました。
今まで設計者として幾例も導入してきた薪ストーブなので、
ずいぶんと考えたつもりだったが、自ら経験して気づくこと多いです。
淡路島では、まだまだ少ないと思われる薪ストーブ利用、
なんとかユーザー同士で話ができる機会が無いものか。

ウバメガシの薪
年越しの薪は、贅沢してウバメガシにした。

焚付木端
焚付も木工クラフトで出た木端を用意した。

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田舎暮らし | 23:52:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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