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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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薪ストーブで年越し 2
薪ストーブ、年末から殆ど休みなしで焚き続けています。
1週間ぶっつづけは初めてですが、調子よく燃えていてくれてます。
これも去年、さんざん苦労してコツを得たというか、
燃料の薪の種類の使い分けや、補助的な焚付材の用意、おきの状態を持続させる空気の絞り加減、
着火の方法やタイミングを間違えると、家中煙ってしまう失敗を重ね、
やっと慣れてきたのかなって感じです。
焚き続けると、灰が溜まったりで空気の吸入孔をふさいだりで、少し効率が落ちます。
よく燃えていれば、扉を開けても煙が出ることはありませんが、
火が上がらないおきの状態で、扉開けると同時に煙が出てくることがあります。
大量に出してしまうと、気密の高い家が災いして、煙くてたまらないです。
これは24時間換気装置の影響が出ているかもしれません。
薪ストーブが空気を吸う力より、排気の換気扇の方が強く引っ張られてるのかも。
いずれ換気扇の入り切りテストもやってみます。
うちは3種換気方式といって、自然吸気・機械排気です。
自然吸気の吸気口は薪ストーブのすぐ上にありますが、玄関ドアとテラスドアも近く、
火付の悪い時はそれらドアを少し開けてやると、着火が楽になります。
灰は見た目にも多くなってきたので、一度だけ少し取り除きました。

話飛びますけど、日本で高気密・高断熱住宅を販売している住宅メーカーには、
オール電化のみ、ガスは認めていないという所が多いように思います。
石油ファンヒーターなんかはもってのほかで、酸欠に陥る危険性から禁止されます。
薪ストーブの本場、北欧系の住宅メーカーは高気密・高断熱住宅が殆どで、
当然のことながら、薪ストーブを提案しています。
これもどうなんだろうなぁという気がします。
薪ストーブを効率よく使いたいなら、高気密・高断熱という選択肢も・・・って、
考えて頂けないものでしょうかね。

また余談ですけど、うちの薪ストーブは玄関にあります。
そして家の隅のコーナーに設置されてて、輻射熱の暖房としては効率悪いです。
熱効率を考えると、家の真ん中に持ってくるのが一番いいでしょう。
でも、家の隅に持ってきた理由は、そこが一番薪の搬入や灰の搬出が楽だからです。
しかも床より1段下がった土間ですから、灰を落としても掃き掃除できます。
先の説明でも書きましたが、吸気口を設けなかったので、玄関をちょっと開けて外気取り入れできます。
玄関土間を兼ねることで、広さも確保し、薪やメンテナンス道具の置き場があります。
玄関框との距離が絶妙で、暖炉の前にあぐらを組んで、ストーブをいじります。
窓が近くてカーテンが薪置場に当たるし熱もうけてしまうのは失敗でした。
石の袖壁を取付も考えたんですが、まずこのままテストしてみようとそのまま。
まだまだ気づかない事ありますが、割と上手く行った新しい薪ストーブの置き方かなと思ってます。
今度は、住宅の床を土間床で考えて、カマド的なキッチンストーブなんて、考えてみたいですね。

薪ストーブ家の隅1
うちの薪ストーブは玄関先の家の隅にある。

薪ストーブ家の隅2
しかも、玄関框からはリビングで、床に座って薪ストーブを操作できる。(^_^)/

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田舎暮らし | 21:38:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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