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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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エコロジカル・サニテーション
「エコロジカル・サニテーション」
なんだそりゃ?って言われそうですけど、去年末から気になってるキーワードです。
最初にこの言葉を目にしたのが、以前紹介した上勝町のニュース。
今や住宅業界最大手の住設メーカー「住生活グループ」傘下のINAXが、
エコ・サニテーションの実験を、上勝町で開始したという記事が目に入った。
衛生機器ではTOTOに次いで国内第2位のメーカーではありますが、
今までやってきた水洗トイレとは正反対の分野への参画って、どういう事って思いました。
ここにも“サステイナブル”な視点で見ると、下水道に頼ることの限界が見えてきます。
上海万博で世界一のトイレと言われた日本の技術は、日本人として誇らしく思ってましたが、
世界的な視点で見れば、水に恵まれたごく一部の国でしか実現できないものであることを知りました。
でも、この世界一のトイレはINAXの製品です。
下水道を整備しても、宅内工事費が高く付く・下水道使用料が高いなどの理由で、
下水接続したくないという話をよく聞きます。
うちも新築しなければ、今だ下水道接続はしていなかったかもしれません。
単独浄化槽で水洗トイレを使えてましたから、下水道接続で特に何かが良くなった気がしません。
生活排水の放流を気兼ねしなくていいのは、とても気が楽ですが。
下水道システムを整備することはお金がかかるし、処理場を動かし続けなければならず、
いずれは下水配管も痛み、やりかえる時期が来ます。
さて、このシステムはこの先ずっと継続して使えるものなのでしょか?
そんな事を考えさせられます。
エコロジカル・サニテーションの考え方は、一次産業で成り立つ淡路島には有用な考え方だと思います。
下水道処理区域に出来ない、合併浄化槽指定地域は多くあります。
そういう場所は大抵、自然環境の良い中山間地域です。
合併浄化・・・分離じゃだめなの?、し尿処理・・・廃棄物?肥料資源になる!
まあ、世界一のトイレを作ったINAXが、そんな事を始めたのかと感心しました。
興味のある方は、キーワードを検索してみてください。

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地域 | 23:23:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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