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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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M57US アルミホイルでオーバークロック
このところ、僕のブログへ“M57 CPU 換装”で検索されていらっしゃる方、多いんですよね。
情報が少ないから、検索に引っかかるのでしょうけど。
僕自身も検索させていただいて、役立たせていただくことが多いので、
自らの実験結果は、できるだけ公表したいと思っています。
さて、実はLENOVOのスモールパソコン、もう一台持ってます。
ThinkCenter M57 UltraSmall といって、IBMの頃から馴染みのある超コンパクトサイズです。
今はもっと小さいMini-ITX仕様のタイプが出てますが、それまではこれが一番コンパクトでした。
これ、PCIバスが1本ついているので、そこに地デジチューナー挿してテレビ見てます。
CPUがCeleronプロセッサー430搭載品だったので、前にグレードアップしたThinkCentre M57 Smallに、
元から付いていたPentium DC E2160 1.8GHz に載せ換えました。
ただ単に載せ替えても面白くないので、前からやってみたかった裏技を試しました。
裏技とは、BIOSをいじってオーバークロックができない場合に、CPUのピンをブリッジさせて、
コアクロックを変えてスピードアップさせるという方法です。
“アルミホイル オーバークロック”で検索すると、やり方が見つかります。
アルミホイルでCPUのピンを繋いでしまうのです。
おかげで Pentium DC E2160 1.8GHz /800MHz が 2.4GHz /1066MHz に変身です。
昔、CPUが80386や80486だった頃、倍速や3倍速の互換CPUチップが出てきて、
そのCPUに対応していないマザーボードで動くようにするピンの変換下駄や、
アクセラレータなどが流行ったことがありました。
その時はリスクもコストも大きかったですが、今回のはとても美味しい改造です。
おすすめ出来るものではありませんが、情報だけ。

m57us-system
コントロールパネル-システムでは、1.8GHzの後に2.4GHzと表示される。

m57us-cpuz
CPU-Zで見てみると、コアスピード・バススピード・FSBがアップしてます。

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