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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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地祭り
今日は何の日なんだろう?
隣のおばちゃん(といっても90歳になる、元気にスタスタ歩きます)が、
白い粉のついたシキビ(樒)の葉の束を持って、山の神さんの祠にお参りしてた。
うちの母も庭の一角に真砂土敷いて、シキビを立て、まつりもの供え、
ロウソクと線香に火をつけた。
サカキではなくてシキビ、そして線香と、神様なのか仏様なのか?
まつりものの台は、夕方頼まれて山へ取りに行ったカクレミノの葉。
この辺では別名のカシワで呼ばれている。
柏餅のカシワとは全く別物。
全然ありがたくなくって、ヒサカキやヤブツバキなどと共に、
里山の手入れでは、先ず切り倒される不要な常緑広葉樹。
だからうちの薪ストーブで使う薪にも多い。
葉っぱが3つに分かれてて、ミツデとかミツデカシワとかの別名もある。
いや、カクレミノの事はどうでもいい。
とにかく田舎には、地の神さんをお参りする信仰が多い。
明日10日は、朝から近くの若宮神社で、甥が頭を受ける。
御頭神事でいいのかな?男子はその土地の氏子になるには頭神事を受けて、
その地域の人たちにお餅を配る習慣があります。
そのお餅は頭を受けた男子しかもらえませんから、
男の子の多い家はその数だけお餅がもらえる。
ずっとそんなことを繰り返してます。
でも、そろそろそういう事がやまりはじめています。
急に時代が変わったから?いや自然(地の神さん)に感謝しなくなったのでしょう。
色々と、受け継ぐべきこと沢山ありそうです。
地祭り1
地祭り2

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地域 | 22:07:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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