■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
白菜取り入れ、そして廃棄
白菜の取り入れをしました。
「ほまれ」という品種で、冷蔵により出荷調整ができるものです。
ですが、冷蔵予定数を超えたものは、即売といって、段ボールに詰めて市場に出します。
今、白菜は段ボール15kg入りで、サイズにもよりますが、600円ぐらいです。
MやSサイズの小さな白菜が沢山残りましたが、殆どお金になりません。
段ボール箱を買うだけ損です。
残念ながら、捨てるしかなく、なんとももったいないです。
十分食べることのできる白菜ですが、全部を自家消費することはできません。
キムチなど、漬物などで保存食にする方法など考えねばと思います。
白菜のあと、玉ねぎを植えるのですが、そのまま何もしないのであれば、
白菜を取り入れずにそのままトラクターで鋤き込んでやって、
じっくり堆肥になるのを待つのもいいかもしれません。
実際、そうしているところはあります。
「欲しい人にあげたら?」って言われますけど、そんなに知り合いは多くないし、
だれでもかれでも欲しい人にあげたいけど、どうやって告知すればいいでしょう?
タダでもってかえってくれたら、とてもたすかります。
・・・しかし、こんな農業続けていていいんでしょうかね。
ニュースでは“訳あり”や“B品”が重宝されてますけど、それも運送費などコストかかります。
安く提供できても利益が少なく、無駄なエネルギー消費で化石燃料使うくらいなら、
なんとか廃棄野菜の再生利用はできないものかと思います。
前に書いたエコロジカル・サニテーションで期待することは、
し尿処理して肥料にすることよりも、廃棄野菜や生ゴミから、液肥や堆肥を生み出すシステムが、
身近に利用できるようになってほしいなと思います。
野菜を育てるために、多くの化学肥料を使っています。
肥料代も馬鹿なならず、再生して有機肥料が作れるなら、費用軽減できるのですが。
そんなシステム、出てくるのを待つよりは、自分で作っていく方が速いのかも。

白菜S
せっかく作った野菜だが、廃棄せざるをえなくなる。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


田舎暮らし | 23:57:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。