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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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SketchUpで2次元
またSketchUpネタです。
このアプリケーションは、3Dで簡単にモデリングができる優れものですが、
ちょっとした2Dの図面なんかも、わりと簡単に作図できます。
3次元空間に描くので、遠近法によって視点から消点に向かって奥行きができますが、
この消点を無くす(というか、どこまで行っても平行)ことで、2次元の平面を表せます。
SketchUpでは、ツールバー[カメラ]のプルダウンメニューに[平行投影]というのがあります。
これにチェックを入れると、その下の[遠近法]のチェックが消えます。
標準ビューで平面・正面・側面と切り替えると、2次元で見ることができます。
建築の表現などでは、建物の平面図や立面図などがそうなのですが、
2次元の方が寸法や面積、位置関係など解りやすいので、設計は図面で表します。
もし、2次元の図面を描くついでに、3次元の立体が作図できたら。
それとも、3次元で作ったものを瞬時に2次元にすることが出来たら。
そんな夢のようなCADが出来ないかと、昔はよく思ったものでした。
無くはなかったのですが、システムがとても高価で、オペレーションも複雑で、
とても素人が使いこなせる代物ではありませんでした。
そのうちに、特化した統合CADが作られるようになって、
住宅などでは間取図さえ描けば、立体パースも詳細図面も見積もりも、
確認申請の法的チェックや壁量計算、書類までもが自動で瞬時に作れるようになりました。
おかげで楽をさせていただいてますが、いかんせん汎用性のない融通の利かない代物で、
流通している建材は使えても、自分で作るとなれば、とても大変な作業になります。
僕が使っているのはAD-1という建築3次元CADなんですが、
お客さんへのプレゼンテーションの比率はSketchUpの方が高くなってきました。
何を伝えるか、コミュニケーションツールとして、共通認識を持つためにはどう表現するのか。
そんなことを考えながら、SketchUpにたどり着いたと思います。
話がそれるので、この話題は別の機会に。
さて、うちの親父が合板で作ったゴミ収納BOXが朽ちてきて(合板を屋外に出すのが間違い)、
ステンレスの既製品を買おうと思ったけど、結構な値段がします。
どうせ今まで自作のものを使ってたんだから、今度も作ろうかと思いました。
無垢の木で作れば合板よりは持ちが良いので、余ってる端材や板材を使うことで検討し始めました。
それで、SketchUpで寸法の検討をしていたのですが、ここで平行透視を使ったんです。
前にガーデンラックの製作で説明したように、部材の加工原寸を出すのにSketchUpは便利なんです。
側面の骨格部分の作図を2次元表現で描いてみました。
ゴミBOX1

ゴミBOX2
平面に見える正面図も、視点を変えてみてやると、立体になっているのが解ります。

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