■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
虫を呼び寄せる塗料
まいりました。
ゴミ収納BOXの仕上げ塗装、今度は刷毛ではなくスポンジを使いました。
内装ではふき取り塗装もできるプラネットカラーウッドコートですが、
外部使用はふき取りなしで、塗装面をコーティングします。
ちょっとタップリ目の塗装で、オイルが乾くまで臭いも出るからでしょうか?
塗装あとで見てみると、なにやらコバエのような昆虫が、塗装面に沢山貼りついてます。
これって、塗料成分の何かにひきつけられて寄ってきたのでしょう。
プラネットカラー・ウッドコートの成分は、
亜麻仁油、桐スタンドオイル、亜麻仁スタンドオイル、バルサムテレピン油、
天然樹脂、ミネラル(色粉)、無鉛乾燥・・・となってます。
亜麻仁油の臭い?バルサムテレピン油の方が揮発するからこちらかな?
乾いてから、ブラシで擦り取るしか仕方ないか。
それにしても、油性塗料の塗装は難しい。
垂れも起こりやすいし、刷毛ムラもクッキリ出ます。
おまけに塗装後の道具の片付けが大変。
自然塗料は市販のペイント薄め液では親和性が無く、刷毛などの洗浄には使えません。
かといって、純正のバルサムテレピンやオレンジオイルは高いですし、
揮発しないオスモの洗浄オイルも高価なので躊躇します。
それで見つけたのが、割とリーズナブルな、塗料問屋から買える「ガムテレ」。
ガムテレピン油の業務用の希釈油です。
油絵具の薄め液と同じですね。
テレピン油ですから松脂から作られた天然油脂です。
最近はバターミルクペイントをよく使っていたので、
いざ油性塗料となると、色々と準備も大変です。
しかし、虫が貼り付いたのは参りました。
今度は屋内で塗装します。

ウッドコートに虫1
ウッドコートに虫2
ウッドコートに虫3
この虫、何だろ?

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


自然素材 | 00:45:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。