■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ThinkCentre M58 オーバークロック
ThinkCentre M58 の基本スペック
--------------------------------------------------------------------------------------------
初期導入済OS : Microsoft® Windows® Vista Business32
プロセッサー: インテル® Pentium Dual Core™ プロセッサー E7300 /2.66GHz /1MB/800Hz
チップ・セット: Intel® Q45 Express
主記憶(RAM)容量 標準容量: 1GB(1GBx1) (PC3-8500 DDR3 SDRAM) 最大容量:8GB スロット数 4(空3)
補助記憶装置 (内蔵) HDD: 160GB (シリアルATA、7,200rpm)
オプティカル・ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ DVD-ROMドライブ
ビデオ・サブシステム: チップ・セットに内蔵 (Intel® Graphics Media Accelerator 4500)
オプション用スロット PCI Express x16: 1(空1):Low Profile
PCI: 1(空1):Low Profile
拡張ストレージベイ: 3.5型×1(空0,HDD)、5.25型×1(空0)
イーサネット: 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
インターフェース・ポート: オンボードのポート シリアル:1、USB:USB2.0×10 (前面×2、背面×6、内蔵×2)、eSATAポート、ディスプレイ:アナログ×1 、ディスプレイポート×1、イーサネット:RJ-45×1、サウンド:ヘッドフォン出力/マイク入力×1 (前面)、ライン入力/ライン出力×1 (背面)
本体寸法(mm):(幅×奥行×高さ) 317x355x99 質量: 約7.5kg(最大構成)
消費電力:最大/標準/スタンバイ/電源オフ 約74.76W / 約40.45W / 約1.74W / 約0.76W
--------------------------------------------------------------------------------------------
この状態で、事務用途に十分で、チップ内臓ビデオの動画再生機能もそこそこ速いです。
変更したのは、
OS:Windows7 Ultimate 64
プロセッサー: インテル® Core 2 Quad Q6600/2.40GHz /8MB/1066Hz
主記憶(RAM)容量: 5GB 1GB(1GBx1)(PC3-8500 DDR3 SDRAM) +4GB(2GBx2)(PC3-1333 DDR3 SDRAM)
内臓HDD 500GB (シリアルATA、7,200rpm)
グラフィックスカード:HIS Radeon HD5570 DDR3 1GB PCI-E FANレス
変更したパーツのうち、メモリ(RAN)以外は、メインで使っているワークステーションからの流用です。
息の長いLGA775ソケットのおかげで、無理して買った古い高性能のCPUが使えます。
OSはほぼ全てのパソコンをWindows7に変更していっています。
パソコン1台ごとにOSを買っていると、とんでもない金額になりますが、
ボリュームライセンスといって、OSの使用権を纏めて安く買う方法があります。
ライセンス数ごとの契約や年間契約、開発者向けの特殊なものなど、
パソコンショップで売っているパッケージだけではないです。
どうしても仕事で使うアプリケーションがWindowsなので、OSは変えられないですね。
メモリーはパソコンショップで購入しました。
最近はDDR3の方がDDR2より安くなってますから、タイミング的にはまあよかったかも。
流用できなかったDDR2は、他のマシンに振り分けか、オークション出品です。
LENOVOのマシンにWindows7をインストールする手順としては、
OSのインストール後に、まずThinkVantageというツールをインストールします。
その後、ThinkVantageから「システムの健康状態」にある「最新のソフトウェアおよびドライバーの更新」
「Micorosoftの更新を取得する」と「LENOVOからの更新を取得する」とのボタンが出てきます。
とりあえず「LENOVOからの更新を取得する」で、オーディオドライバーなど、自動的にインストールされます。
もちろん、自分でWindows7対応の各種ドライバーをインストールしていけばいいですが、
面倒で時間もかかるので、この機能は重宝するし、LENOVOマシン、ThinkCentreを選ぶ理由です。
あと、交換したCPUで試したかった裏技も使ってみました。
前に、アルミホイルでオーバークロックという話を書きましたが、
今回もアルミホイルでのオーバークックに挑戦しました。
CPUはQ6600というクアッドコアで2.4GHzのスピード、動作周波数が1066Hzですが、
これを1333Hzで動くように、アルミホイルでピンをブリッジさせてやります。
すると、3.0GHz/1333HzのCPUとして動作してくれるのです。
電源入れっぱなしで30時間以上動かしてみましたが、暴走もなく安定しているようです。
クロックスピードをいじれないメーカーパソコンで出来る、オーバークロック手法ですね。
安定しているようなので、このまま使うことにします。

m58-vista-expe
購入時の状態、Windows Vistaでの、Windowsエクスペリエンス インデックスの詳細です。

M58-Win7-over-expe
パーツ換装、オーバークロック状態のWindowsエクスペリエンス インデックス。
一番スコアの低いのがハードディスクとは。

IBM-9229
今までメインで使用していたIBM Intellistation M Pro 9229
ワークステーションの割には静かで、トラブルなく安定したマシンでしたが、
退役させるか、うるさい自作マシンと置き換えるか、再検証。
32bit OSでないと、どうしても使えないアプリケーションがあるので、
Windows XP マシンとして、再セットアップすべきか、アプリケーションを64bit版に変更すべきか・・・

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


趣味 | 23:46:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。