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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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家庭用生ごみ処理機
生ゴミ処理機、家庭用は家電メーカーも力を入れていているので、
徐々に普及しつつあるようですね。
自治体によっては、補助金を出して、家庭用生ゴミ処理機を普及させようとしています。
焼却施設が老朽化し、予算もなく、できれば新設したくはない状況。
最近興味深いニュースを目にしました。
鎌倉市で生ゴミ処理について、市長と市会議員が対立しているというもの。
「議員が街でごみアンケート“採り直し”、市長との対立が背景に/鎌倉市議会」
この議員の行動が珍しいからだと思うが、対立の内容に注目してしまいます。
生ごみ資源化施設建設推進の議員派と、家庭用生ごみ処理機を普及させようとする市長の対立。
ここで、「生ごみ資源化施設」ってなんだろうかと、検索をしてみると、
鎌倉市在住の方がブログに書いてられました。
今までにない規模の施設のようで、十分な検討なしの見切り発車的な感じがします。
実は、わが南あわじ市にも、同じような生ゴミ処理施設が建設され、壊れて止まったままのがあります。
世間では殆ど知られていないのではないでしょうか?
沼島リサイクルセンターには巨額を投じられた高速堆肥化設備があるけれど、
数年前に壊れてからは、生ゴミを集めて船で運び出している。
上手くいってりゃ画期的なんだろうけど、当時どこにもない実績のない設備だったと思う。
なんか、鎌倉市の議員さんが押している施設に似てる気がします。
対する市長さんは、補助金を出して、家庭用生ゴミ処理機を普及させ、
焼却ゴミを減らし、新たなゴミ焼却施設を建設しない方針のようです。
南あわじ市では助成金額が30,000円と、かなり高額。でも普及しない。
家庭用には主に熱乾燥式・バイオ式・ハイブリッド式とあって、
コンパクトで手軽に使える熱処理乾燥方式を家電メーカーが力を入れているようです。
でも、これはただ水分を飛ばして減容しているだけで、最終的には焼却処分です。
省エネでなく、CO2削減にならず、けっしてエコ商品とは思えないのですが。
出来ればバイオ式・ハイブリッド式が流行ってほしいものです。
バイオ方式にも、堆肥(コンポスト)化型・消滅型とありますが、
これから注目したいのは、液肥化かなって思ってます。
さて、消滅型の生ゴミ処理機で、理想的なタイプを一つ紹介します。
キッチンに関わる仕事をされてきた方なら、長年解決できなかった事柄の一つで、
画期的な方法であると感じると思います。それは、
シンクピア 
ディスポーザーじゃない、シンクの下に取り付く消滅型生ゴミ処理機。
ただ、これが下水処理施設に負担をかけるものでないことを理解できる自治体でないと使えませんが。
こちらのブログに、業務用も含めて多くの映像が見れるようになってます。
sinkpia blog
どうでしょう?
業務用の話はこれからまた。

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環境 | 23:13:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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