■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ロ・ハウス
社団法人インテリア産業協会からキッチンスペシャリストの更新登録証と、
平成22年度「資格更新資料」というのが送られてきました。
資格認定者だった社団法人日本住宅設備システム協会から、
社団法人インテリア産業協へ業務移管されてから、更新手続きが簡素になり、
「自習して勉強してくださいね」という意味の資格更新資料です。
でも、なかなか自習ってできないんですよね。
それでも、開いて目を通してみましたら、多岐にわたる情報が満載です。
住宅エコポイント制度の発足による省エネ住宅のことと、地球温暖化について、
3Rの事も書かれてますが、環境共生住宅・自立循環型住宅と、
「ロ・ハウス」について、書かれています。
ロ・ハウスは、どうでしょうね、殆ど目にも耳にもしないのではないでしょうか?
以下、国土交通省の掲示から引用します。
------------------------------------------------------------------------
「ロ・ハウス構想」推進の考え方
 住生活の充実と環境対策への社会的要請が求められる中、快適性と環境配慮を相反するものではなく両立するものと捉え、様々な仕組みや技術を活用して、快適で環境に優しい住生活を実現していこうというのが原点。また、エネルギー消費量の伸びが顕著な家庭部門の省エネルギー対策は急務。
 家庭での日常生活にまつわるエネルギーの利用のあり方を総合的にとらえて、我慢するのではなく快適な暮らしを維持しながら省エネルギーを推進していくという問題意識の下、必要な断熱が施されること、住まい方に見合った設備・機器を備えること、自然光や自然の風などを取り入れること等による、"健康で快適な暮らしと、省エネ性・地球環境への配慮を両立させる住まい"の呼称として『ロ・ハウス』を提案。
------------------------------------------------------------------------
ここで、“快適性と環境配慮を相反するものではなく両立するものと捉え、”
“我慢するのではなく快適な暮らしを維持しながら・・・”
この辺がポイントでしょうかね。
自然素材住宅の一方では、自然と共生する為、できる限り自然素材を使い、
断熱性能の無い土壁、無垢の構造体が乾燥変形して風通しの良い開口部、
かまど・囲炉裏・五右衛門風呂など、古民家的な、我慢してでも自然と暮らしたい家づくりと、
とにかく自然素材・天然の素材をふんだんに使って、高性能で高品質、
ハイセンスな家づくりの方向性があるように思います。
極端に言えば、前者が古民家再生住宅や無垢の木の家など、伝統的在来軸組工法の家造りなどで、
後者は北欧住宅系統の高気密・高断熱住宅になるでしょうか。
ロ・ハウスはこの中間のやや後者寄りかなと思いますが、そこに地域性という要素が入ってきます。
・・・ロハスとくっつけるのが無理ありそうですね。
どうやら言葉の発祥地アメリカよりも、日本の方がよく使われる言葉みたいですから、
なにやら商売にのせられている感があります。
・・・長くなりますが、そんなロ・ハウスが載ってました。
えっと、ロ・ハウスの話だったかな?キッチンスペシャリストの話だった?
とにかく色々勉強させられるし、勉強しなくてはいけないし、
これからの環境や社会を意識していくことは、
どんな仕事でも大事なことになっていきそうですね。

KS資格更新資料
パソコンで仕事していると、だんだん活字が苦手になっていきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


住宅 | 23:03:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。