■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
廃材プランター 修復
現場が忙しく、発生した廃材を仕分けてストックするのがやっと、しばらくブログもお休みでした。
以前に作ったスタイロフォームの廃材プランター、痛みがひどく、みすぼらしいので、
塗装のテストも兼ねて、ダメージの修復と再塗装をやることにしました。
これ、何年前に作ったんだろ?たしか床断熱パネルの端材で、これだったように思う。
カネカのカネライトスーパーEⅢという、押出し法ポリスチレンフォーム3種の断熱材です。
3種は性能も高いのですが、キメ細かく加工は少ししにくいが綺麗に仕上がるので、
こんなのがバッカンに捨てられてたら、すぐに保護してあげましょう。(笑)
さすがにスタイロフォームのプランター、ダメージの跡がくっきり。
塗装も100円ショップで買った水性ペンキだし、表面処理もしなかったので、
あまり綺麗なプランターではないです。
植えていたのはディアスシアなんですが、3年目で枯らせてしまいました。(;_;)
底板の接着が弱かったんで、脚付きで作ったのに、本体ごと地面にへばりついてました。
やっぱりビニル酢酸系のスチロール接着剤では、肉厚もなく、接着面がほとんどありませんでした。
これも修理して、今度は接着強度の高い変性シリコンを充填します。
スタイロプランタ-01
スタイロプランタ-02

まずはペーパーで全面をサンディングし、へこんだ所はパテ処理して復元します。
特に角部はよく痛んでますので、こんもりと塗りつけます。
何度かパテ処理とサンディングを繰り返しましたが、しんどいからこの辺で適当にやめてしまいました。
少々粗くたいほうが手作り感があっていい!なんて、自分に言い聞かせながら・・・
今回使ったパテは、ホルベイン社のモデリングペーストとモデリングペーストライトです。
前に木製廃材プランターのビスのパテ処理に使ったやつです。
木にはなじみが悪いけど、ポリスチレンにはいいかなと思って使いましたが、後で痛いことが…
スタイロプランタ-03
スタイロプランタ-02b[
スタイロプランタ-04
スタイロプランタ-05

仕上げの塗装ですが、バターミルクペイントを使いました。
ミルクガゼインの塗料は、ドイツの自然塗料で使ったことがありますが、
内装専用のものでしたから、外部にも使用してOKなんてあまり信じられなかったので、
実験するいい機会だと思って、前に木製プランターに塗ってみました。
今回はベースが樹脂だとどうなるのかと思って使ってみました。
塗ってみて、問題があったのは、ポリスチレンとモデリングペーストでした。
一度、アクリル水性エマルジョンのペンキを塗っていたので定着するかと思ってたんですが、
モデリングペーストがしっかりくっ付いていない部分があって、
仕上げの塗装後に乾燥の為に炎天下にさらしてたら、気泡のように内部から盛り上がってきました。
うーん、針でも刺して空気を抜いて、上から叩いて誤魔化すしかないか。
今回使った色は、Ohio Cupboard Blue、(淡路弁になおすと、“おいよ、食器棚、青け?”
…じゃないよな、オハイオをオイヨと読んでしまった(^_^; )
アメリカのダイニングの食器棚って、こんな色なんかなぁ?
スタイロプランタ-06
スタイロプランタ-07

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


テーマ:ガーデニング - ジャンル:ライフ

ガーデニング | 04:52:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。