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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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鍛冶屋
夜中にうちの親父が何やらやってたので、覗いてみたら鍛冶屋してました。
コークスを燃やして、ツルハシの先を焼きいれて、たたいてました。
こんな道具、まだ持っていたのかと、懐かしく眺めてました。
親父は75歳、この道具もコークスも、おそらく60年位前のものです。
僕が最後に見たのは40年ぐらい前だと思います。
親父は石屋で、ノミや槌など高い道具が買えないので、
自分で何でも作っていたようです。
ハサミも作ったことがあると言ってました。
昔は今のようにモノがなかったですから、「無いものは作る」という発想だったのでしょう。
それは少し僕に受け継がれているのかなと感じます。(笑)
“村の鍛冶屋”はどこにも無くなってしまい、ホームセンターがひしめき合います。
安い中国製の道具が簡単に手に入ります。今は・・・

鍛冶-火床
火床?焼き入れの台?なんて呼ぶのか、コークスを燃やして焼きいれる鉄製品を差し込みます。
横に空気を送る穴がついていて、鉄パイプでブロアーと繋ぎます。
単管足場の切れ端があったので、利用しているようです。

鍛冶-焼入
やっとこがなかったので、プライヤーで間に合わせ。

鍛冶-金床
金床(叩く台)は線路の切れ端、昔淡路島に電車が走っていた名残りです。

鍛冶-孫と
孫もお手伝い、ブロアーのスイッチ係です。
大人になっても、この光景を記憶にとどめていることでしょう。

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田舎暮らし | 23:53:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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