■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
太陽の熱でお湯をつくる
昨日、付き合いのある営業さんから、新商品の紹介を受けた。
太陽熱利用システムの設備装置で、懐かしく新しい感じがする。
株式会社ノーリツが製造販売するもので、昔流行った屋根に置く太陽熱温水器に、
補助熱源付きの床置き貯湯タンクを組み合わせた商品です。
夏場は太陽熱だけで十分な給湯能力があるのは、昔のものも同じなのに、
なぜか市場から消えて行って、代わりに太陽電池パネルが増えてきた。
たぶんオール電化人気でガス離れしていることも関係していると思う。
太陽熱利用ガスふろ給湯暖房システム」とあるので、補助熱源はガス。
淡路島は洲本市の一部を除いてプロパンガスのボンベ供給なので、
都市ガス供給地に比べて不利ではあるが、エコウィルとの組み合わせも不可ではない。
このメーカーはおそらく作らないだろうけど、補助熱源を電気にすれば、
オール電化で太陽熱温水利用ができる。(補助熱源なしの単純なシステムもあるが)
ガスだから、生ごみ処理などで発生させたメタンガス利用なども可能かもしれない。
昔のシステムと違うと事は貯湯タンクにエネルギーを効率よく貯めるということ。
オール電化だと、エコキュートは深夜の安い電力でお湯を沸かし、昼間に使うという事で、
貯めて使うというより安い電気に置き換えてるといえるか。
太陽光発電なんかも、余剰電力を売るよりは、バッテリーーに貯めて使う方が、
単純で効率的なように思うのですが、それでは売れないんでしょうね。
日本の発電の種類は原子力30%、火力60%、水力その他10%ぐらいの割合かな?
そんな認識でいるんですが、原子力がこれ以上増えないとなると、火力増やさないなら、
自然エネルギーを利用するのとになるんだろうけど、追いつくんだろうか?
止めていた火力発電所が動きだし、化石燃料がどんどん日本に押し寄せてきてます。
しかし、本当に化石燃料が駄目なのか?CO2削減が本当に大事な事なのかも疑問です。
人が環境に影響を与えることを抑えるのはよいと思いますが、
化石燃料も元は生物由来だから、大きな解釈だとカーボンニュートラルなんじゃ?
原子力を良しとしてきたのも、環境というものの変な解釈だし。
化石燃料で発電した電気でオール電化にするより、化石燃料をボンベに詰めて、
その家で使う方が効率がいいんじゃないのと思うのは僕だけ?
とりとめない話になったけど、小さなエリアでエネルギーのサイクルを作り、
効率よく省エネルギーを進めれば、新たに発電所を増やさなくて済む。
そのためのアイデアはなにも太陽電池や風力発電だけじゃない。
そんな一つじゃないかなと、この太陽熱利用システムを見て思った。
このノーリツさん、もう一つ面白い提案をしているのが、
太陽電池パネルと太陽熱温水器の併用で、太陽電池パネルで受けた熱も利用して、
発電と蓄熱ができるパネルを商品化しているのか開発中なのか、
そんなものもあるらしい。

ノーリツカタログ
カタログの一場面 屋根の集熱器から蓄熱ユニットへ不凍液を循環し熱交換
暖められた温水は床暖房にも利用できるというシステム

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


住宅 | 11:38:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。